外為というのは24時間動いてる市場なので、FX専業トレーダーは、相場から目を離す事が出来ません。

言うまでもない事ですが、FX専業トレーダーはFXの利益で生計を立ててるので、稼げるチャンスを棒に振ってしまう、 『機会損失』だけは絶対に避けなければいけないですからね。
《3月のトレード成績》
ユーロドル 2勝0敗 29.6pips
ドル円   2勝0敗 59.4pips
私はこれまでに、ファンダメンタルズの重要性を何度も熱く語ってるんですが、その一方でテクニカルに対しては、一貫して否定的な立場をとり続けてきました。

テクニカルでは、『相場の方向性』までは感じ取れないし、それに、チャートをどれだけ分析しても、スイスフランショックのようなブラックスワンは絶対に予測出来ないですから。
《2月のトレード成績》
ユーロドル 1勝3敗 -10.5pips
ドル円   4勝3敗 51.7pips
私は2014年限りで、それまで愛用してたボリンジャーバンド・フィボナッチと平均足とは決別して、2015年からピボットを使い始めたんですが、それと同時に通貨ペアに関しても、ポンド円とユーロドルの2通貨ペア体制からユーロドルだけになったんです。

だから厳しい戦いを覚悟してたけど、ところがその予想に反して、2015年は良いスタートを切れたから終始先手を取る展開になったので、1年目は割りと上手くいったんですよね。
《1月のトレード成績》
ユーロドル 2勝3敗 11.5pips
ドル円   0勝3敗 -51.0pips
FXに限らず、あらゆる金融商品に言えると思うんですが、相場の世界に携わってると、『アノマリー』という考え方を目にする事が凄く多いです。

大統領選挙の年はドル高になり易いとか、Sell in Mayのような季節性から導き出されたものから、あるいは一時期流行った、『ジブリの日は暴落する』みたいな茶番的なものまであるし、しかも、新しいのが次々出てくるので、1年中なんらかのアノマリーが紙面を賑わせてますからね。
《12月のトレード成績》
ユーロドル 2勝2敗 27.8pips
ドル円   4勝1敗 72.3pips

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