FXに限らず、あらゆる金融商品に言えると思うんですが、相場の世界に携わってると、『アノマリー』という考え方を目にする事が凄く多いです。

大統領選挙の年はドル高になり易いとか、Sell in Mayのような季節性から導き出されたものから、あるいは一時期流行った、『ジブリの日は暴落する』みたいな茶番的なものまであるし、しかも、新しいのが次々出てくるので、1年中なんらかのアノマリーが紙面を賑わせてますからね。
《12月のトレード成績》
ユーロドル 2勝2敗 27.8pips
ドル円   4勝1敗 72.3pips
私は2014年までは、ボリンジャーバンド・フィボナッチと平均足を組み合わせたトレード手法を使ってたんですが、この手法は、『サインが出たらすぐにエントリー出来る体制』を強いるものだったので、チャートからあまり目を離せなかったんです。
《11月のトレード成績》
ユーロドル 2勝3敗 42.4pips
ドル円   2勝1敗 78.5pips
趣味というのは、大体誰もが持ち合わせてるものだし、おそらくこのブログの読者の方も、熱くなれる趣味がひとつやふたつはおありだと思うんですが、でも残念ながら、私にはそういったものが全くありません。

一応プロフィールには、『人を見る・未来を読む・整理整頓』と書いてるけど、こんなのは半分ジョークだし(笑)、強いて挙げるとすれば、音楽鑑賞くらいですから。
《10月のトレード成績》
ユーロドル 3勝4敗 23.9pips
ドル円   3勝5敗 26.4pips
午前8時台という取引の薄い時間帯だったので、リアルタイムで目撃した人は少なかったかもしれませんが、先週金曜日のポンドの暴落は凄かったですね。

わずか2分の間に、ポンドドルは1.26→1.13、ポンド円は131円→118円まで落ちたし、1000pips以上も動きましたから。
《9月のトレード成績》
ユーロドル 2勝3敗 39.1pips
ドル円   4勝1敗 59.7pips

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