1月~6月まで、6ヶ月連続で取引高№1だったから当然とはいえ、GMOクリック証券【FXネオ】が、2014年上半期も取引高世界№1を達成したようです。

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2年連続取引高世界№1の偉業を達成したGMOクリック証券【FXネオ】ですが、2014年も、5ヶ月連続で取引高№1の座をキープしたみたいだし、強さは相変わらずですね。

為替相場全体のボラが大きく低下してる事もあって、GMOクリック証券の5月の取引高は、前月比-12.6%の5300億ドルに止まったものの、世界№2のDMM.com証券も大きく減少させてるので(-7.5%の4335億ドル)、追い抜くのは容易ではないようです。
為替相場に年前半のような勢いがなくなって、FX業者の取引高が軒並み下降トレンドを描く中、DMM.com証券が前月比+12.8%という予想外の増加を見せて、取引高世界№1のGMOクリック証券【FXネオ】との差を急激に縮めたようです。
ドル円のスプレッドを0.3銭から0.4銭に拡大した事によって、取引高世界第1位の座からの陥落が危惧されたGMOクリック証券【FXネオ】ですが、予想外の底堅さを見せて、8月も取引高世界№1を達成しました。

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GMOクリック証券【FXネオ】の取引高は、今年の1月から6月まで6ヶ月連続で世界№1だったから当然なんですが、2012年に引き続いて2013年も、上半期の取引高世界№1を達成しました。

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DMM.com証券が、前月比+35.5%という大幅な取引高の増加を達成し、現在取引高世界№1である、GMOクリック証券【FXネオ】を猛追しているようです。

6月も為替相場は非常にボラタイルだったので、DMM.com証券だけじゃなくて、その他のFX業者も軒並み過去最高の取引高を達成してるとはいえ、この伸び率はなかなか衝撃的ですね。
GMOクリック証券【FXネオ】が大方の予想通り、5月も取引高世界№1を達成しました。

これで2012年8月に、FXCMから世界№1の座を奪い返して以降、10ヶ月連続で取引高世界1位を達成した事になるし、相当な偉業ですよね。
取引高世界№1の座をGMOクリック証券【FXネオ】に奪われ、さらにDMM.com証券にも抜かれて3位に転落したFXCMですが、米国のFX業者の大手のひとつである、ゲインキャピタルに敵対的TOBを仕掛けたようです。
GMOクリック証券【FXネオ】が、2011年度の取引高世界1位だったFXCMを抜いて、2012年の取引高世界№1のFX業者になったようです。

日本のFX業者が取引高世界1位に輝くのは今回が初めてだし、これはなかなかの快挙ですよね。

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