FXトレーダーは、ファンダメンタルズよりもテクニカルに夢中になる傾向があるので、このブログの読者の方の中には、私が使ってるトレード手法について興味を持ってる人が多いのではないでしょうか?

私も現在のトレード理論を確立するまでは、他の人のトレード手法を調べまくってたし(笑)、特に、ある程度結果を出してる人が使ってるトレード手法は凄く気になりますからね。
こんな事は出来れば考えたくないんですが、私は生活費のほとんどをFXの利益で賄ってるので、もしトレードで稼げなくなったら、専業トレーダーからの引退を当然考えなくてはいけません。

だから、実は私はすでに引退の基準を明確に定めてて、『1年間の収支がもしマイナスになったら、その時点で潔く専業トレーダーを引退する』という事にしています。
容易に想像がつくとは思いますが、FX専業トレーダーという仕事をしてると、日常生活において肩身の狭い思いをする事がよくあります。

私は元々社交的な方ではないので、人と知り合う機会がそう頻繁にあるわけではないんですが、でも初対面の人に、『仕事はFXの専業トレーダーをしてます』と打ち明けて、良い印象を与える事はまずないですから(笑)
リーマンショック以前からFXをしてる方はご存知だと思うんですが、『ポートフォリオ理論』に基づいたトレード手法が、昔すごく流行りましたよね。

NZドルや豪ドルのみならず、トルコリラやハンガリーフォリント、メキシコペソといった高金利通貨のロングやショートを組み合わせてポートフォリオを作り、そして各通貨ペアの相関係数を計算して、退場する確率を徹底的にゼロに近づけて運用するトレード手法です。
相場の世界に足を踏み入れた人なら誰でも想像が付くだろうし、あえて言うまでもないかもしれませんが、FX専業トレーダーにとっての最大の悩みは、『お金に関すること』です。

専業トレーダーは何もかもが自由なので、サラリーマンの方々が抱えてるような、過酷な労働環境や人間関係に起因するストレスに悩まされる事は全くないですからね。

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