私はこれまでに何度も、『永遠に勝てるトレード手法はこの世に存在しない』と書いてるし、商材に対して否定的な考えを持ってる事は、このブログをずっと読んで下さってる方には自明の理だと思うんですが、ただ、特定の商品名を挙げて批判する事は一度もありませんでした。
GMOクリック証券が、2011年度の取引高世界1位だったFXCMを抜いて、2012年の取引高世界№1のFX業者になったようです。

日本のFX業者が取引高世界1位に輝くのは今回が初めてだし、これはなかなかの快挙ですよね。
だから、押し目と思われる所でどんどんポジションを追加していったし、しかも、長期上昇トレンドの真っ只中だったから、買った所ぐらいで上手く反転してくれる事が多かったので、その年の前半に出した15万の損失を簡単に取り返せたんです。

もう7年も前の事なので、2006年末時点の保有枚数は流石に覚えてないんですが、でも口座残高に関しては、資金を25万追加した事もあって、おそらく50万以上にはなってたと思います。
ただ、キャリートレードをする通貨ペアはようやくポンド円に決まったものの、長期投資というのは、エントリーするタイミングが非常に重要になります。

いくらスワップ金利が毎日入ってくるとはいっても、キャリートレードはキャピタルゲインも同時に得て初めて旨みが出てくるんだし(笑)、もし高値のポジションを抱えてしまったら、その後もずっと含み損と付き合う事になるので、投資効率が悪いですからね。

PAGETOP