これまでに何度も書いたとおり、仕事を辞めて専業に転職するために私はFXを始めたので、『FXで稼げるようになったら、すぐ転職しよう』と当初から考えてたんですが、4年目となる2008年に、ついに税金を払えるだけの利益を出せたし、そして2009年は、さらに大きな金額を稼ぐことが出来たんです。
基本的に一般社会においては、『地道な努力をしてコツコツ積み上げることは、遠回りに見えて実は成功への近道である』と考えられてるんですが、ところが相場の世界はかなり特殊なので、『コツコツ利益を積み上げていく』というトレードスタイルが長所にならないし、それどころか、マイナスに働く事がよくあります。
FX専業トレーダーを辞める日で以前書いたとおり、私は、『1年間の収支がもしマイナスになったら、その時点で即座に引退する』と自分の中で定めています。

こんな事を書くと、『たった1年マイナスになったくらいで、専業トレーダー引退はちょっと厳し過ぎるんじゃないの?』と思われるかもしれませんが、でも私は、まだFX歴が1,2年の発展途上のトレーダーではなくて、FXのキャリアが今年で9年目になる、個人投資家としてはかなりのベテランなんですよね。
我ながら、今回のタイトルはなかなか挑戦的だと思うし、『絶対にミスをしないだと?そんな事あるわけないだろ!』という風に、このタイトルを目にして怒りを覚える人が続出するかもしれませんが(笑)、でも残念ながら、これは紛れもない事実なんです。
私はまだFXのキャリアが浅かった2005~2006年頃は、現在のように自分のトレード理論を確立出来てなかったので、他人から学ぶ事に必死だったし、元外為ディーラーやアナリスト、カリスマトレーダーのブログを貪るように読み漁ってました。

でも、経験を積んでいく内に、『カナテコを使っても動じない程の、確固としたトレード理論』を身に付けることが出来たので(笑)、そういった肩書きの人達からは学ぶ必要がなくなったし、FXブログは全く読まなくなったんです。
GMOクリック証券【FXネオ】の取引高は、今年の1月から6月まで6ヶ月連続で世界№1だったから当然なんですが、2012年に引き続いて2013年も、上半期の取引高世界№1を達成しました。

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それでは早速ですが、前回の記事で宣言した通り、今回は日曜日の生活スタイルについて書きます。

起床時間は土曜日と同様に、相場がないから目覚ましをかけないので、やはり10時~11時ぐらいに起きる事が多いんですが、でもどちらかと言えば、日曜日の方がぐっすり眠れる事が多いですね。
私は以前、FX専業トレーダーの1日のスケジュールという記事で、FX専業トレーダーの典型的な1日を詳しく書いたんですが、でも、『相場のない日の1日の過ごし方』についてはまだ触れた事がなかったので、今回はこれをテーマに記事を書いてみようと思います。

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