私は月間収支の記事で、ポンド円とユーロドルのトレード成績を毎月振り返ってるんですが、ただ、金額ではなくてpipsで書いてるので、『私のロットの大きさ』を正確にご存知の方は1人もいないと思います。

でも、『ロットは絶対に秘密にしよう』と心に決めてるわけではないので(笑)、『去年の利益は平均すると月20万程度だった』とか、『今年も500万が厳しくなってきた』という風に金額についても時折触れてるんですよね。
ドル円のスプレッドを0.3銭から0.4銭に拡大した事によって、取引高世界第1位の座からの陥落が危惧されたGMOクリック証券【FXネオ】ですが、予想外の底堅さを見せて、8月も取引高世界№1を達成しました。

GMO-click-august.png
私はこれまでの所、FX専業トレーダーの生活とトレード理論、それとトレード成績の3つをメインコンテンツとして、このブログの執筆を続けてきたんですが、『ファンダメンタルズ』をテーマにした記事は1度も書いた事がなかったし、トレード成績の記事で多少触れる程度でした。
『今の仕事の上司や同僚サイコー!しかもスッゲェやりがいあるし、不満なんて全然ないっすよ!』みたいな人はごく少数だろうし(笑)、FXをしてる人なら誰しも1度は、FX専業トレーダーに対して憧れた事があるのではないでしょうか?

専業トレーダーという仕事は、煩わしい人間関係や鬼のような残業から完全に解放されるので、お金よりも遥かに価値がある、『自由』を手に入れる事が出来ますからね。
リーマンショック以降、4年もの長期に渡って継続してきた円高相場の終了、さらに、先進国の中で常に優等生扱いされて、『最強通貨』の名を欲しいままにしていた豪ドルのトレンド転換など、2013年は為替相場にとって変革の年だったと言えると思うんですが、今度は米国が、政策の大きな転換点を迎えつつあります。

PAGETOP