私が息子のように可愛がっていた、愛猫のピーターが昨夜他界しました。
ある程度のキャリアがあるFXトレーダーなら当然ご存知だとは思うんですが、外為市場というのは、地球で最も流動性が豊富なマーケットだし、他の市場とは取引高が桁違いです。

そして、その豊富な流動性のお陰でチャートが綺麗な形を描く事が多いので、ずっとチャートを眺めてると、『不変の真理』が存在するような気がしてくるんですよね。
為替相場に年前半のような勢いがなくなって、FX業者の取引高が軒並み下降トレンドを描く中、DMM.com証券が前月比+12.8%という予想外の増加を見せて、取引高世界№1のGMOクリック証券【FXネオ】との差を急激に縮めたようです。
以前、200万の含み益を失った日という記事で、私のFX人生における最大の挫折について書いたんですが、もしかしたら、『含み益を全部吹っ飛ばした後、しがないさんはどうなったんだろ?』と気になってる方がいるかもしれません。

というわけで今回は、『FX人生最大の挫折を経験したその後』について書いてみます。
ボリンジャーバンドの収縮と拡大をイメージすれば分かりやすいと思うんですが、為替相場というのは、大きく動いた後には必ず充電タイムが訪れるんです。

だからアベノミクス相場の反動によって、夏から年末にかけてのボラの低下は想像出来たとはいえ、私のようなデイトレーダーにとっては、最近の穏やかな市場環境は稼ぎにくいので、『年前半にもっとアグレッシブにいくべきだったかな』という後悔の念が何度も頭を過ぎります。

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