FXに限らず、あらゆる金融商品に言えるんですが、相場の世界に携わってると、『アノマリー』という考え方を目にする事が凄く多いです。

大統領選挙の年はドル高になり易いとか、Sell in Mayのような季節性から導き出されたものから、あるいは一時期流行った、『ジブリの日は暴落する』みたいな茶番的なものまであるし、しかも、新しいのが次々出てくるので、1年中なんらかのアノマリーが紙面を賑わせてますからね。
《12月のトレード成績》
ユーロドル 2勝2敗 27.8pips
ドル円   4勝1敗 72.3pips

PAGETOP