私は、FX専業トレーダーになって今年で4年目になるんですが、平日は基本的に、家に篭って一日中チャートを眺めてます。

ご存知のとおり、外為市場は24時間動いてるので、チャンスに備えて常に準備を整えておかないといけないし、FXの利益で生活をしてる専業トレーダーとしては、マーケットから長時間目を離すわけにはいきませんから。

だから東京時間に外出するのは、『ボラが全くない時にスーパーに買い物に行くとか、役所関係の用事を済ませること』ぐらいだし、かなり単調な日常を過ごしてるので、専業に転職して以降は、時が経つのが凄く早く感じるようになりました。

ただ、普段は地味な生活を送ってるんですが、ずっと家に篭りっきりだと精神的にあまり良くないので、『平日の昼間にちょっと外出して、のんびりランチを食べる』というささやかな楽しみを実行する事によって、ストレスを発散しています(笑)


相場の世界に足を踏み入れた人にとっては、専業トレーダーという職業は少なからず憧れの対象になってるだろうし、『誰にも縛られる事なく、トレードで稼いで自由きままに生活出来るなんて羨ましいなあ』と思ってる人が多いはずです。

だから、こんな質素な事が楽しみとか言うと夢を壊してしまうかもしれませんが、サラリーマンの頃はのんびりランチなんて絶対に出来なかったし、私にとってはちょっとしたエンターテインメントなんですよね(笑)


こんな事を書くと、『ランチなんて大して金額がかかるわけじゃないし、いつでも食いに行けるだろ!』と思われるかもしれないけど、今のトレード手法はいつエントリーチャンスが来るか分からないので、例え東京時間でも気軽に外出は出来ないし、そう簡単にはいかないんです。

それに、土日はどこに行っても混むから、1人でふらっと出かけて、雑誌でも読みながらランチを食べるのには向かないので、平日の昼間しかこの独特の解放感を味わえないですから。

だから、そういう機会って滅多に巡ってこないので、平日の昼間は専業の長所を最も感じられる時間帯なので、凄く貴重なんですよね。


というわけで、FX専業トレーダーの1日のスケジュールという記事で書いたとおり、基本的に平日は家で自炊してるんですが、東京時間は全く動かない日がたまにあるので、以前はその動かない日を見計らって、たまにランチを食べに行って気分転換をしてました。

ところが、アベノミクスが話題になって以降は東京時間も結構値動きが激しいから、なかなか外出できなくて困ってたんですよね。

だから、ドル円やクロス円が大暴落した日に、松屋でランチを食べれたのは久しぶりだったし、ストレスも解消出来たので、なんだか嬉しかったです。


ただ、松屋で焼肉定食を食べた日は、その直前に税務署に行って確定申告も一緒に済ませたので、それほどハッピ-な気分にはなれなかったんですよね(笑)

FXトレーダーにとっては、税金関係のイベントは天敵みたいな存在だし、手続きとかしてるとなんだか暗い気分になりますから(笑)


だから、このささやかな楽しみをもっと満足のいく形で実現したいんですが、去年は相当なスランプを経験したので、将来に不安を感じて車を売ってしまったし、今は足がないからランチの選択肢が限られてしまった事がちょっと残念ですね。

でも、出来れば2ヶ月に1回くらいはランチを食べに行きたいし、モスバーガーやビッグボーイといったB級グルメか、あるいは、和風おろしとんかつ定食みたいなものを狙ってます(笑)

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