《7月のトレード成績》
ポンド円   8勝 9敗 131.9pips
ユーロドル 10勝19敗   7.8pips

《2013年の年間成績》
ポンド円  90勝102敗 1462.3pips
ユーロドル 72勝120敗  125.3pips


7月は第3週が終わった時点で+12pips程度だったし、6月に引き続いて、『月間成績マイナス』を覚悟する非常に厳しい戦いを強いられたんですが、終盤になんとか盛り返せたので、『黒字を確保する』という最低限の目標は達成する事ができました。

というか、最低限とか言ってちょっと見栄を張ったけど(笑)、今月の+140pipsという成績は、1月の536、2月の383、5月の283に次いで、実は上から4番目なので、そんなに悪くないんですよね。


こんな事を書いてると、このブログを今日初めてご覧になった方には、『えっ?FX専業トレーダーがたった140pipsでまずまずだって?どんだけショボいんだよ!』と思われるかもしれません(笑)

もちろん、この程度の利益では満足してないし、出来ればもっとガッツリ稼ぎたいんですが、相場の世界は安定感とは無縁なので、こういった波の激しいトレード成績にならざるを得ないんです。

だから、更なる高みは当然目指すけど、その一方で、月間成績マイナスが何度かあった去年の同じ時期と比べると随分マシなので、今年は精神的に余裕があるのは間違いないし、この余裕を生かしてこれから巻き返したいですね。


そして、6月は『-126pips』というアンビリーバブルな事態に見舞われたユーロドルですが(笑)、わずか8pipsとはいえ、今月は一応プラスで終える事が出来たのでホッとしています。

もう9年もFXをしてるので、1年の内に、必ず何回かは悪い流れが訪れるのは分かってるんですが、第1週も負けて7週連続マイナス収支を喫した時は、『もう永遠に勝てないんじゃないか?』という恐怖を感じてましたから。


ただ、収支は大きく改善したし、『これで底を打った』と思いたい所だけど、為替相場は予測不可能だから、8月になった途端、また6月を彷彿とさせるような連敗地獄に陥る可能性も十分にあるので(笑)、油断はできません。

でも、特に根拠はないし、あくまでも私の感覚的なものなんですが、ユーロドルはこれから年末にかけてのどこかの月で、200~300pipsぐらい獲れるフィーバーがやって来そうな気がするんですよね。

だからその日を夢見て(笑)、もうしばらく辛抱しようと思います。


それから最後に、年間成績についてですが、上記の数字をご覧頂ければお分かりの通り、ポンド円とユーロドルのパフォーマンスの格差が10倍以上に広がってるし、どちらかの通貨ペアに依存するのはあまり望ましくないので、この偏り方はちょっと気がかりです。

だから、出来ればこの状況を改善したいんですが、でも、近い将来ポンド円もスランプに陥るはずなので、その時にユーロドルが救世主になってくれたら、私にとっては理想的ですね。

以前、トレード成績を、簡単かつ劇的に向上させる3つの方法という記事で、『複数の通貨ペアに手を出した事によって、集中力や勉強時間が分散してしまい、ポートフォリオ・ディスカウントに陥ってしまう』と書いたんですが、ポンド円とユーロドルが補い合ってくれたら、『ポートフォリオ・プレミアム』といった感じになりますから。


まあ、『熱くなってルールを破った』とか、『焦ってミスをしてしまった』みたいな事は全くなかったし、『やれる事は全てやって全力を尽くしたけど、それでも結果が出なかっただけ』なので、こればっかりは仕方ありません。

為替相場と私の感覚が上手く噛み合わなかったんだし、『割り切る』という考え方も、勝ち続けるFXトレーダーになるための大事な要素ですから。

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