私は以前、FX専業トレーダーの1日のスケジュールという記事で、FX専業トレーダーの典型的な1日を詳しく書いたんですが、でも、『相場のない日の1日の過ごし方』についてはまだ触れた事がなかったので、今回はこれをテーマに記事を書いてみようと思います。

『平日のスケジュールは大体分かったけど、しがないさんは土日をどんな風に過ごしてるんだろう?気になるなあ』という疑問を感じてる、ちょっと変わった人がいるかもしれませんから(笑)

ただ私の場合は、土曜日と日曜日では生活スタイルがいくぶん異なるので、今回のPart1では土曜日、そして次回のPart2では日曜日といった感じで、前後半に分けて書きます。


というわけで今回は土曜日に関してなんですが、まず起床時間については、平日は目覚ましをかけて必ず8時30分に起きるようにしてるけど、土日は為替相場が動いてないし、制約がないから特に時間は決めてません。

だから目覚めた時が1日の始まりだし、大体10時~11時ぐらいの間に、自然に目を覚ます事が多いです。

ただ、その週のトレードが上手くいってたらぐっすり眠れるけど、思うような利益が出せなかったりとか、金曜日深夜の相場が荒れてた時は、10時よりもっと早い時間に目を覚ます事もありますね(笑)


そして起きてすぐに、寝てる間に発生した為替関連のニュースや、値動き等を簡単にチェックするんですが、それがひと段落すると、朝食の準備にとりかかります。

朝食のメニューに関しては、土日も基本的には、FX専業トレーダーの1日のスケジュールで書いた洋風のブランチっぽいものを食べる事が多いんですが、ただ、炭水化物を控える点だけは異なってます。


私はランニングや水泳をしてるから全然太ってないんですが、体脂肪率というか、お腹周りの脂肪だけはなかなか落ちないので、土日は炭水化物を出来るだけ摂らない事にしてますから(笑)

だから、平日のメニューからはトーストを省いて、卵2個入りのベーコンエッグに、どんぶり一杯の野菜サラダ、クラムチャウダーやミネストローネ等のスープ、あとはチーズかヨーグルトといった感じが多いです。


朝食を食べ終わると、週末にアップしてる、『トレード成績』の記事を2~3時間かけて書いて、それからブログを書き終えたら18時ぐらいまでは、長期的なビジョンを養うために、為替相場だけではなくて、経済や地球の歴史の勉強にも時間を費やします。

こんな事を書いてると、『記事をひとつ書くのに2~3時間もかかるのかよ!』と思われるかもしれませんが(笑)、私は記事の質にはメチャクチャこだわってるので、最低でもこれくらいの時間が必要ですから。


そして、18時頃になるとお腹が減ってくるので、コロッケとかフランクフルトみたいな簡単なものを食べて空腹を満たし、ストレッチ等の準備運動をした後、19時30分にランニングに出発します。

走る距離に関しては、今みたいな真夏の時期は相当きついから、1時間10キロ程度に留めてるんですが、それ以外の時期は基本的に、90分15キロぐらい走りますね。

私は体を動かすのが好きな方だから、若い頃からずっとランニングをしてるし、20代の頃は、どんなにしんどくても根性で乗り越えてました。

でも、もう30代になったし、あまり頑張り過ぎると、『突然死』とかが起こりかねないので(笑)、そんなに無理をしないようにしてるんです。


というわけで、ランニングでみっちり汗をかいたあと、シャワーを浴びてクールダウンをしてから、大体22時頃に晩御飯を食べるんですが、最近は、鳥鍋やキムチ鍋、豚肉と白菜の重ね鍋といった鍋物が定番メニューなってます。

鍋物は作るのが簡単だし、しかも、炭水化物を摂らなくて済む上に野菜もしっかり食べれるので、カラダに抜群に良いですからね。


なんだか食生活の話ばかり書いてるような気がするんですが(笑)、ただ、FX専業トレーダーの1日はまだ終わりではなくて、ここから深夜の2時ぐらいにかけて、来週の相場に向けての、ファンダメンタルズ分析の詰めの作業とか、あるいは、ネットサーフィンや音楽鑑賞といった娯楽に費やして1日を締めくくります。

土曜日|日曜日

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