GBP/JPY

① -8.0
② +9.4
③ -15.5

1勝2敗 -14.1pips

EUR/USD

① +8.5
② +6.6
③ +14.1

3勝0敗 +29.2pips


FX

タイトルは、『1月第1週』となってるんですが、ただ、今週の成績には去年の分も含まれてるし、年を跨いでるから、『さあ!新しい1年の幕開けだ!』という清々しい感じはあまりないんです(笑)

でも、とにかく新年1発目の週をプラスで終えれたので、この結果には満足しています。

もちろん、プラスとは言ってもたった15pipsなんですが、でも年初から負けると、『年が変わっても悪い流れは変わらない。今年もダメなのかな』とネガティブな事ばかり考えてしまうから避けたかったし、それに、ユーロドルで利益を出せた事は、私にとっては大きな意味を持ってますから。


『私のFXのキャリアは、ポンド円によって彩られてきた』と言っても過言ではないぐらい(笑)、過去9年はポンド円を中心にトレードしてたので、ユーロドルを本格的にトレードするようになったのは、去年からなんです。

その影響もあってか、2013年は、ポンド円の1745pipsに対して、ユーロドルは僅か351pipsしか獲れなかったし、パフォーマンスに大きな格差があったんですよね。


ところが、今年は年初からいきなりユーロドルに救われる形になったので、もしかしたら大きな飛躍が期待出来るかもしれません。

今はポンドの方がユーロよりボラがあるので、獲得pipsで上回るのは簡単ではないと思うんですが、でも、ポンド円との決別という記事で書いたとおり、私は将来的にはポンド円と決別するつもりだし、今年はFXの研究に費やす時間を、出来るだけユーロドルに振り分ける予定です。

会社経営に例えると、『リソースをつぎ込む』といった感じでしょうか。


為替相場

そして相場全体に関してですが、年初からガンガン円安が進んだ2013年とは対照的に、今年は円高で幕を開けました。

ただ円高とは言っても、ドル円は1円40銭下がった程度だし、しかも引けにかけて戻したので、『傾いてたポジションのアンワインドが起こった』と書くのが、より正確な表現なのかもしれません。

今週ドルが劣勢だったのは円に対してだけだし、クリスマス休暇が明けてから急上昇してたユーロやポンドに対しては、かなり優勢でしたから。


だから、『円高が継続するのかどうか』は来週以降の動向がカギになるし、この程度の下げで、『トレンドが変わった!』と大袈裟に騒ぐつもりはありません。

でも、2013年が相当単調な円安相場だったので、今年はおそらく波乱の展開になるだろうし、『どこかの時点で大きな調整がある』と私は考えてます。


それから、まだキャリアの浅い方のために、日米欧のカレンダーの違いについて、簡単に触れておきます。

日本では年末年始の連休は、『ちょっとしたイベント』みたいな感じだし、クリスマスが終わってから本格的に休場モードに突入するんですが、ところが欧米の人達にとっては、元旦はただの祝日に過ぎません。

だから、年末年始はつい緩くなってしまいがちだけど、ボクシングデー(26日)の翌日から欧米の外為市場は通常運転になるし、奴らはエンジン全開で向かって来るので(笑)、もし年末年始もトレードするのであれば、絶対に気を引き締めて臨んで下さい。


ちなみに欧州で、日本の年末年始っぽいイメージに相当するものはイースター、米国ではサンクスギビングの連休、中華圏では旧正月です。

FXトレーダーは世界を相手に戦ってるので、こういった文化の違いも、覚えておいた方がいいと思います。

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