GBP/JPY
① +23.2
② +22.1
③ +19.3

3勝0敗 64.6pips

EUR/USD
① -0.9
② +4.5
③ +4.5
④ +17.7
⑤ +15.6
⑥ -0.4

4勝2敗 +41.0pips

FX

去年の11月第1週に、+91.5pipsを記録したのを最後に、2ヶ月に渡る長期スランプに陥ってずっと苦しかったんですが、今週はついに、満足のいく結果を残す事が出来ました。

月間成績マイナスこそ免れたものの、2ヶ月で計32pipsしか獲得出来ない程の不調だったし、心が折れそうになってる自分を、『大丈夫。いつか必ず良い流れが来る』と何度も鼓舞しながら相場と向き合ってたんですが、ようやくFXの神様に存在を気付いて貰えたようです(笑)

今週は30pips以上のビッグトレードはなかったけど、トレード手法と相場が上手く噛み合ってくれたので、『エントリーしてからリミットをあっさり付ける』パターンが多くて楽だったし ストレスフリーの1週間を送れたからラッキーでした。


それにしても、ずっと上手く行かなくて苦しんでたのに、いきなり23週間振りの100pips超えが炸裂するなんて、相場の世界というのは、やはり予測不可能ですよね。

ただ、私はこの結果を偶然とは思ってなくて、『良い時も悪い時も、いつもと同じやり方で、地道な努力を続けてきた賜物』だと捉えてます。

私はこのブログで、『永遠に勝てるトレード手法はこの世に存在しない』と何度も書いてるし、トレード手法は常に変化させていく必要があるんですが、でもその他の部分、例えば、『トレード時間やロット、通貨ペア』といったものは、絶対にその時の調子によってコロコロ変えてはいけません。


日本では、『あいつは一貫性がある』という褒め方をする事が皆無なので、一貫性を意識してる人って少ないんです。

でも、私は英語が出来るから海外のサイトを毎日見てるんですが、英語では、consistency(一貫性)を褒め言葉として用いる事がよくあるんですよね。

なぜ日本では、『一貫性』が褒め言葉として使われないのか、私は大いに疑問を感じるんですが、まあとにかく、一貫性は相場の世界で成功を収めるのに大事な要素だし、FXトレーダーは常に意識するべきだと思います。


為替相場

そして相場全体に関してですが、今週は雇用統計の衝撃的な数字を機に、ドルはそれまでの堅調な展開から一転して、全面安になりました。

失業率・NFP共に、市場予想からかけ離れた数字だったので、『最近の雇用統計は予想と乖離する事が多い。こんなに予測不可能な指標を材料にするなんて、もう止めたらいいのに』と私は感じるし、今回みたいな予想と大きく乖離する事が続くと、雇用統計はいつか、市場から見放されるかもしれませんね。


こんな事を書いてると、まだFXのキャリアが浅い方は、『雇用統計が注目されなくなるだと?バカな事を言うな!』と思うかもしれませんが、実は経済指標にも流行があって、注目を浴びるものは時代の流れと共に変化していくんです。

例えば貿易収支は、今は市場から完全にスルーされてるけど、昔は(といってもFXが始まる1998年以前ですが)、最も注目を集める指標だったし、現在の雇用統計みたいな立場でしたからね。

だから、常に変化する経済や相場に対応するために、FXトレーダーは柔軟な考え方を身に付けなければいけません。


ただ、今まで書いた事を全否定するような締めになってしまうんですが(笑)、FRBのフォワードガイダンスには失業率が盛り込まれてるので、まだしばらくの間は、雇用統計が最も注目を集めるのは間違いないと思います。

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