GBP/JPY
① -3.7
② +37.4
③ -11.3

1勝2敗 +22.4pips

EUR/USD
① +17.2
② -5.0
③ +15.5
④ +11.7
⑤ -5.4
⑥ +8.8

4勝2敗 +42.8pips

FX

先週は23週間振りの100pips超えを達成したし、『これでスランプを脱したかな』と思う一方で、調子の良かった次の週に手の平返しを食らった事が何度もあるので(笑)、今週はかなり警戒して相場に臨んだんですが、まずまずの結果を残せたのでホッとしています。

私は不調の時は、怖さは当然感じるものの、意外に開き直って積極的にトレード出来るんですが、でも好調の時は、『この利益を減らしたくない』と考えてしまって、守りに入る傾向があるんですよね。


だから守りに入った事で利益を逃してしまい、『ちくしょー!エントリーしときゃ良かった!』と後悔するパターンが多いので、今週は羽生さんの言葉、『勝利の女神は勇者に微笑む』を頭に思い浮かべて、迷った時は必ずエントリーする事にしたんですが、どうやらそのアグレッシブな姿勢が功を奏したようです。

しかも、専業トレーダー5年目を迎えるにあたってという記事で、1月からロットを大きくしたって書いたけど、実は、一気に40%も増量したんですよね。


こんなに大幅にロットを大きくしたのは、初期の頃を除けば10年のFX人生で初めてだし、慎重な性格をしてる私にしては相当無謀な事をしたにも拘わらず、攻めの姿勢を忘れずに2週連続でしっかり利益を出せたのは、我ながらよくやったと思います。

というわけで、今日は自分へのささやかなご褒美として、年末に食べた時に、『こ、これはカップ麺の世界を超越している』と驚愕した、とみ田のカップラーメンと鯛のお造りでも買ってきて、夜中に1人で祝杯を上げるつもりです(笑)


為替相場

そして相場全体に関してですが、先週の雇用統計後の急落の流れを引継ぎ、ドル円は月曜の午前中からガンガン下落して、一時は102円台に突入しました。

私はこのドル円の急落を目にした時に、『やはり榊原元財務官の予想は当たらないな。榊原さんが100円は割れないと発言したという事は、ドル円は100円割れを目指すんだろう』と思ったし(笑)、今回も榊原アノマリーが炸裂する事を期待してたんです。

だから、その後急速に切り返して、105円目前まで上昇したのには少し驚きました。


でも、高値を更新するほどのエネルギーはなかったし、それに米国が3連休を控えてる事もあって、金曜日は結局方向感のない動きに終始したし、ドル円はしばらくレンジかもしれませんね。

米国はFRB議長の交代、日本は消費増税といったビッグイベントを控えてるので、年末年始の流動性が乏しい状況を利用した仕掛けが失敗に終わった今となっては、一方向に動かすのは容易ではないですから。

ただ、日本はこれからも異次元緩和を継続、そして米国は、フォワードガイダンスの失業率が順調に改善してるので、ドル高円安の流れが変わるのは難しいし、『一旦100円割れの急落で下値を固めた後、本格的な上昇トレンドに突入する』というのが私が描いてるシナリオです。


それと最後に、まだFX歴が浅い人のために、主な国の金融政策をまとめました。

緩和
日本・豪州・ユーロ圏・英国(引き締めへの転換近い)

引き締め
米国・NZ


基本的に為替相場は、金融政策が将来的に緩和方向と思われる通貨は弱くなって、逆に引き締め方向と思われる通貨は強くなる傾向があるんです。
(ただ、この考え方が有効なのは先進国のみだし、新興国にはあまり通用しません)

だから、こんな風に各国の金融政策の方向性を分類しておくと、通貨のパワーバランスが明確になってトレードしやすくなるので、スイングトレーダーの方にお勧めです。

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