FX専業トレーダーに転職して以降、家に篭りっきりの単調な生活を送るようになったので、誕生日やお正月といったイベントを迎える度に、『えっ?もう1年経ったのか』と驚かされるし、時の流れの早さに対して、正直言って恐怖を感じます(笑)

しかも、去年の11月に愛猫のピーターが急死してから、一層変化のない日常になったし、特に2014年になってからは驚異的な早さになってるので、ごくたまに催される飲み会等のイベントや(笑)、ランニングと水泳以外にも、何か外に出る方法を考えないといけません。


《1月のトレード成績》
ポンド円  13勝 9敗 192.1pips
ユーロドル 15勝11敗 122.0pips

《長期投資》
ソフトバンク 1670円 300株
ヤフー     357円 600株
エリアリンク  129円 100株


FX

11月、12月の直近2ヶ月で、計32pipsしか獲れないほどの絶不調だったにも拘わらず、『一気にロットを40%も増量する』という無謀な決断をしたので、ハラハラドキドキの一ヶ月だったんですが(笑)、結果はご覧のとおり、まずまずの利益を出す事が出来ました。

トレードの調子が悪い時にロットを大きくするのは、かなりのギャンブルだし、もし上手くいかなかったら泥沼にハマる可能性もあったので、本当に良かったです。


専業トレーダー5年目を迎えるにあたってという記事で書いたとおり、今年は羽生さんの言葉、『幸運の女神は勇者に微笑む』を地で行くつもりだし、トレードスタイルは今の徹底的に準備するやり方を変える気はないけど、ロット戦略に関しては、出来るだけアグレッシブにする予定なんですよね。

だから、年初から躓いたら計画が完全に頓挫するし、『やっぱり俺はFXトレーダーとして2流なんだな・・・』とネガティブモードに入ってたはずなので(笑)、いきなり300pips以上獲れた事は、今年を左右するターニングポイントになるかもしれません。


ただ、一応断っておきますけど、私のこの攻撃的な姿勢に触発されて、『トレーダーはやっぱ攻めないとダメだよな。よし!俺も行くぜ!』といった考え方は絶対にしないで下さい。

私の場合は、『9年連続・年間成績プラス』という実績と、『感情をコントロールする能力』を兼ね備えてるから勝負を賭ける事が可能だったけど、この2つを持ってない人には、そもそも勝負を賭ける資格がないですから。


長期投資

それから株に関してですが、皆さんご存知のとおり、日経平均は年初からガンガン下げてるので、私のポートフォリオの含み益も大きく減少しました。

ヤフーとエリアリンクはそんなに下がってないんですが、それまでの上げが強烈だったソフトバンクは、反動で下落がきついですからね。


でも、2014年、FX5大予想という記事で書いたけど、『今年はアベノミクスが崩壊する1年になる』と私は考えてるので、これぐらいの下げはまだ序章に過ぎないと思ってるし、この展開に全く動揺してません。

むしろ長期的に成長が見込める企業に関しては、押し目を拾う絶好のチャンスですからね。

だから、もし私がロックオンしてる銘柄が、いい所まで下がってきたら躊躇なくエントリーするつもりなので、今月あたりに、『NISA口座デビュー』を果たす可能性もありそうです。


それと、もしかしたら私のポートフォリオを見て、『アベノミクスが崩壊すると予想してたのに、なんでソフトバンクの利益を確定しなかったんだ?』と疑問を感じてる人がいるかもしれないので、ソフトバンクの出口戦略について少し触れておきます。

私はソフトバンクの将来性に絶対的な自信を持ってるし、それに孫さんは、『60代で後継者に事業を引き継ぐ』と仰ってるので、孫さんがソフトバンクの社長を務めてる間は、売るつもりは全くないんです。


投資を実行するにあたって、『社長がどんな人物か』という点を私は最重要視するし、『地球の歴史上、最も優れたアントレプレナーの1人』である孫さんが率いる会社に投資しないなんて、機会損失と表現しても過言ではないぐらい、勿体ないと考えてますから。

だから長期的に見ればまだまだ上がると確信してるし、孫さんは現在56歳なので、少なくともあと4年は保有すると思います。

ただ、ソフトバンクは単元価格が高額だからNISAには使えないんですが、今年から税率が20%になったので、『下落を予想してたし、年末の含み益が200万以上の時に利確して、今年買い直すべきだったかな』という後悔の念は多少あります(笑)

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