GBP/JPY
① -8.8
② -5.6
③ -13.1
④ -0.8
⑤ +8.5
⑥ -16.4
⑦ +36.3
⑧ +8.9
⑨ +20.6
⑩ -17.2

4勝6敗 +12.4pips

EUR/USD
① +0.2
② 16.6
③ -5.7
④ -4.2

2勝2敗 +6.9pips


FX

今週はたった20pipsしか獲れなかったし、この結果にはもちろん、全く満足してません。

でも、週前半は全然勝てなくて、『このままだったら-50pips超えるかも』という恐怖が頭をよぎったポンド円が、盛り返す事に成功してなんとか利益を出せたので、凄くホッとしています。

今週みたいなトレード手法と相場が噛み合わない週を、『気持ちを切らさずに、粘り強く辛抱してプラスにもっていけるかどうか』は長い目で見れば大きな違いになるし、FXトレーダーとして成功を収めるための大事な要素ですから。


相場の世界では、追い詰められた時にこそ本当の自分と向き合う事になるし、『連敗しても決して自分を見失わずに、冷静に対処できたこと』を褒めてあげたい気分です(笑)

物事が自分の思い通りに運ばないと、すぐ放り出す人って多いけど、『悪い時こそ、むしろ頑張れる』のは私の数少ない長所のひとつなんですよね。


ただ、先週は相場英語を用いて、最近のトレード成績を、Well bid(堅調)と表現したんですが、ちょっと調子が下降気味みたいだし、下方向のリスクが増してきたかもしれません(笑)

ユーロドルは今年になってから週間成績マイナスがまだ1度もないし、去年の年間勝率が403厘だったとは思えないほどの、抜群の安定感を見せてるのは嬉しい誤算だけど、でも残念ながら、ポンド円に比べると値幅がかなり小さいんです。

だから、ユーロドルはビッグトレードがなかなか炸裂しないし、利益を一気に積み上げられない所が悩みの種なんですが、まあ、こればっかりはどうしようもないので、ボラが出るまで辛抱するしかないですね。


為替相場

そして相場全体に関してですが、今週は引けにかけてドル円・クロス円共に上昇したし、終わってみれば、『堅調な展開だった』と言えるかもしれませんが、上に行ったり下に行ったりしたので、大きな値幅を狙う順張りトレーダーには厳しい相場だったかもしれません。

そんな中、『しばらく強いのではないか』と先週書いたポンドと豪ドルは力強いスタートを切ったし、『私の予想通りの展開になったな』と思ってたんですが、ところが、その後は指標の悪化などもあって軟調に推移しました。

でも、すでにQE終了が織り込まれた感があって、『利上げ競争』で先行してた米国よりも、追い上げる立場の英国の方が上昇余地がありそうだし、ポンドはまた盛り返すような気がします。


それから豪州については、『豪ドルは依然として不快なほど高い、という文言が削除されたのはG20を控えてるから』と主張するアナリストが多いようですが、私はそうは考えてません。

たまに政治家の言いなりになる情けない奴もいるけど(例・スイス中銀)、基本的に中央銀行の人は、『政治家や市場の要求を突っぱねること』に美学を感じてる節がありますからね。


それに、G20に配慮して金融政策をコロコロ変えると、『スティーブンスはヘタレ』という評価が定着してしまうし(笑)、それは避けたいはずですから。

ただ、豪州の金融政策は引き締めに転換したわけではなくて、あくまでも中立になっただけなので、対ドルで考えると、戻しが入った後はしばらくレンジかもしれませんね。

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