GBP/JPY
① +2.5
② +20.1
③ -4.5
④ -9.8
⑤ +20.5
⑥ -7.3
⑦ +14.7

4勝3敗 +36.2pips

EUR/USD
① -3.6
② +8.9
③ +13.5
④ +10.1
⑤ +1.4

4勝1敗 +30.3pips


FX

+67pipsだし、pips的には大満足というわけではないんですが、ただ、今週は常に先手を取れたので、ストレスをあまり感じずにトレード出来たから凄くラッキーでした。

もちろん、1月第5週以来の100pips超えを達成できてればもっと良かったし、興奮するぐらい歓喜したと思います(笑)

でも、しがないFXトレーダーである私が(笑)、最近の異常とも言える低ボラ相場で、そんな奇跡的な利益を実現するのは無茶な話だし、実力以上のものを引き出そうとして、背伸びをするのは絶対に慎まないといけません。


例えば、『今は運が向いてる!指標のボラを利用して一気に稼ぐぞ!』といった強欲な考え方をすると、短期的には上手くいったとしても、いずれ必ずFXの神様の怒りを買って、痛い目に遭う事になりますから。

私は専業トレーダーだから目先の勝ち負けではなくて、もっと長期的な視点でFXと向き合わないといけないし、『良い時も悪い時も、いつも通りのルーティンをこなして万全の準備を整え、全力でトレードに臨む』という、10年に及ぶFX歴で築き上げたこのスタイルを、これからも貫き通します。


ただこんな事を書くと、『そんな張り詰めた姿勢でトレードしてたら、楽しくないよ』と反論されるかもしれません。

確かに全く楽しくないし(笑)、多大なストレスに毎日苛まれてるんですが、でも、FXはゲームじゃなくて、あくまでも投資なので、『命の次に大事なお金を懸けてる』ことを忘れないで下さい。

楽しいとか楽しくないとか、そんな甘っちょろい事を言ってたらいつまで経っても勝てるようにはならないし、FXのみならず勝負の世界では、少しでも油断するとあっという間に運が逃げていくので、1度掴んだ運は、全力で繋ぎ止めておかないといけないんです。


チャートの向こう側には、為替に命を懸けてるトレーダーがたくさんいるわけだし、『ベッドに横になって、テレビを見ながらスマホで適当にポチる』みたいなのはハッキリ言って論外ですよ。

日本経済の長期に渡る低迷によって夢を描きづらくなってるので、『頑張るのってかっこ悪い』みたいな風潮があるし、投資の世界にも、『頑張らないFX』とかふざけた事を言う奴がいます。

でも、どんな世界でも、努力は成功を収めるための絶対条件だし、頑張った人だけが最後に報われると私は信じています。


ちょっとエキサイトしてしまったんですが(笑)、まあとにかく、今週は久しぶりにガッツリ稼げたので、先週の『ひとりチーズフォンデュ』に引き続き、今日は『ひとり創作串揚げ』でもして、いつもより少し贅沢をするつもりです。

相場がない日の、FX専業トレーダーの1日の過ごし方という記事で書いたとおり、土曜の夜はずっと鍋にしてたんですが、最近になって、『鍋って実は、食材を一番まずく食べる調理法ではないか?』という疑問が私の中で芽生えつつあるんですよね(笑)

ずっと週1で鍋を食べてるから、少しでも美味しくするために色々工夫したのに、心の底から美味いと思った事は1度もないし、それどころか、鍋の中でも特に水炊きに関しては、『もう一生食べたくない』とすら感じてますから。

だから、炭水化物を摂らないために、味には目をつぶって鍋を食べ続けてきたけど、そろそろ決別する時期に差し掛かってるのかもしれません(笑)


雇用統計も通じないドル円

今週は、雇用統計とFOMCの2大ビッグイベントに加えて、GDPとISM製造業指数まで同居するという、極めてレアな1週間だったし、『これだけ重要な経済指標が発表されるんだから、102円台ともオサラバできるだろう』と市場は期待してたようです。

でも、暴騰とか暴落というのは、意表を突かれた時に発生するものだし、こんな風にみんなが待ち構えてる時は肩透かしになる事が多いので、『一気にQEを200億ドル縮小』ぐらいのビッグサプライズが起こらない限り、レンジブレイクは難しいだろうと私は思ってたんですよね。

そして案の定、GDPが予想を大きく下回ったにも拘わらず、マーケットは大して反応しなかったので、最後の砦である雇用統計も、あまり期待出来ないなと決め付けてました。


ところが、NFPが+28.8万、さらに失業率も6.3%!という衝撃的な数字だったから、それに伴って一瞬103円をつけたし、『もしかしたらレンジを抜けるのかな?』と思ったんですが、やはりすぐに戻ってきました。

『今回の結果によって、利上げ時期が2015年6月の可能性が高まった』と言うアナリストが多いけど、でもイエレンは、『利上げはQEが終わってから6ヵ月後』と以前から明言してるし、見通しに大した変化はないんですよね。

だから、この見通しが大幅に前倒しになるか、あるいは、日本サイドに何か起こらない限り、ドル円は動かないのかもしれません。


ただ、この一連のイベントを通過しても結局102円台にとどまったので、『これで抜けないんだったら、まだまだレンジだな』という安心感が広がっただろうし、上述のとおり、不意を突かれた時に相場は大きく動くから、この隙を狙って仕掛けてくるかもしれないので、油断は禁物です。

102円台でずっと行ったり来たりしてるから、今のドル円は逆張りスキャルパーにはたまらない相場だと思うけど、ちょうど5月だから波乱があるかもしれないし、コツコツドカンには注意して下さい。

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