GBP/JPY
① +0.1
② +1.9
③ -8.0
④ +18.8
⑤ +13.1
⑥ -2.7

4勝2敗 +23.2pips

EUR/USD
① +12.5
② -6.1
③ +7.6
④ +11.3

3勝1敗 +25.3pips


FX

先週は、ユーロドルの相場観は冴えまくってたのに、肝心のトレード手法が噛み合わなくて悔しい思いをしたんですが、今週は相場観の具合がかなり良かった上に(笑)、トレード手法もいい感じだったので、上手く利益を積み上げる事が出来ました。

もちろん、上手くいったとは言っても50pips弱だから、決して満足はしてないけど、現在のマーケット環境を考慮すると、この結果はnot badですから。


2013年は、日本の異次元緩和や米国のQE縮小といった、金融政策の大転換によって為替相場が大きく動いたけど、低金利同士の通貨ペアは、基本的にボラが小さくなる傾向があるし、高望みをしてもしょうがないんですよね。

水曜日に円全面高になった時は、『本格的なSell in May相場がついに来たか!この円高をキッカケに、為替相場全体が活気付くかも!』と少し色めき立ったんですが、驚異的な底堅さを見せてまた戻ってきたし、今回も『ボラ奪還作戦』は失敗に終わったようですから(笑)


今みたいに感覚が冴えてる時に大きく稼げないと、機会損失をしてる気がして焦るんですが、でも、今年から40%近くロットを大きくしたお陰で、月100pips獲れたら生活費は一応賄えるので、今週の利益によって、精神的に随分と余裕が出てきました。

このブログの読者の方は私の事を、『頑固で気難しそうな人だ』と思ってるかもしれないけど、でも実は、私はFXや投資に関してメチャクチャ柔軟性があるし、それに性格も結構単純なので、少しでも嬉しい事があると一気にポジティブモードになるんですよね(笑)

だから今週の利益によって、『FXの利益>生活費』が5月はほぼ確実になったから、2週連続で10pips程度しか獲れなくて落ち込んでた気持ちが持ち直してきたし、しばらくの間は前向きになれそうです。


ただ、相場の世界は一寸先は闇だし、日常生活では浮かれまくってもいいけど(笑)、トレード中は絶対に調子に乗ってはいけません。

ちょっとでも隙を見せると、あっという間に運は逃げていくし、長期的なビジョンを持って、目先の利益に惑わされないようにしないと、勝ち続けるFXトレーダーには絶対なれませんから。

だから、この週末もいつもどおり、テクニカル・ファンダメンタルズ両面から徹底的に準備をして、来週の相場に臨みます。


それに今日の夕食は、昨日届いたすき屋の牛丼だから少しテンションが上がってるし(笑)、いつもよりさらに、FXの研究を頑張れそうですしね。

私はB級グルメが大好物なので、車を持ってた頃は、すき屋やガスト、ココイチといったお店に気軽に行けたんですが、今は足がないからそう簡単にはいかないし、B級グルメへの欲求がヤバいんです(笑)

ネットで買うと、大盛5パックで2570円(送料込み)もするから相当割高なんですが、私はネット関連の支払いは全て楽天のクレジットカードでしてるし、貯まったポイントで買えるので、価格はそんなに気にならないんですよね。

だから、これから紅しょうがと玉子を買ってきて、FX同様に、『最高の準備』をして、牛丼をがっつきます(笑)


追加緩和とスタグフレーション

今週行われた政策決定会合では、大方の予想通り、追加緩和は見送られましたね。

市場もようやく、追加緩和が容易ではない事を理解したみたいだし、黒田総裁の会見時に、円高に振れる局面こそあったものの、むしろ、『物価目標さえ達成すれば他はどうでもいい、ということはない』といった発言を材料視して、その後円全面安になりました。

ただ、FXトレーダーは日銀の金融政策を客観的に見てるけど、その一方で株のアナリストは、相変わらずバイアスがかかりまくってるので、『黒田!追加緩和で株価支えろ!』みたいな論調なんですよね。

だから、株もしてるFXトレーダーは、『追加緩和すべき』みたいな記事を目にする機会が多いと思うんですが、でも、こういう人達はほぼポジショントークなので、影響を受けないようにお気をつけ下さい。


以前、早川前日銀理事が、『消費税10%前に追加緩和すれば、自滅への道となる。日銀および市場参加者は国債暴落は無いとのモラルハザードに陥っている』と言ってたんですが、私も全く同じ見解です。

もし日銀が、物価の安定ではなくて、株価維持のために追加緩和を決断するなら、日本は完全に終わるし、黒田総裁は歴史に名を残す事になるでしょうね。
(勿論、悪い意味で)

ただ、構造改革に乗り出さない限り、日本はどっちにしても崩壊するんだし、ジワジワ崩壊するよりは、一気に崩壊した方が復活が早いかもしれません。

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