GBP/JPY
① +16.6
② +9.3
③ -2.7
④ +19.9
⑤ +21.8

4勝1敗 +64.9pips

EUR/USD
① -5.1
② -5.2
③ +14.3
④ -2.9
⑤ -6.2
⑥ +1.1
⑦ +13.9

3勝4敗 +9.9pips


FX

今週は、『織田信長のような、天才勝負師の霊が乗り移ったのではないか?』と感じてしまうぐらい(笑)、何もかも上手くいったし、大満足の結果を残すことが出来ました。

pips的には、1月第5週1月第2週に次ぐ、今年3番目のトレード成績なんですが、現在の相場環境での+75pipsはかなり価値があるし、しがないトレーダーのポテンシャルを完全に超えてますからね(笑)


でも、個々のトレードを振り返ると、ストップ手前まで追い詰められたのが何度もあったし、ハラハラドキドキの展開が多かったので、精神的に決して楽ではなかったんです。

ただ、過程はどうであれ、とにかく結果を残せたので、メチャクチャ嬉しいです。

今月からロットを大きくしたから、私にとって今は、『今年のトレード成績をも左右しかねない大事な時期』なので、良いスタートを切れてホッとしたし、今週は2014年の、MVW(most valuable week)間違いなしですね(笑)


でもこの結果は、『ただのラッキーではない』と自信を持って断言出来るし、値動きに乏しい相場に対応するために、『エントリー条件を厳しくして、トレードを厳選する』という戦略が上手くいったからだと私は考えてます。

ほとんどの投資家は、ボラがない時はトレード回数を増やして、足らない分を補おうとするんですが、私は、むしろその逆の考え方をしてて、『ボラがない時ほどトレード回数を減らす』ことを心がけてるんですよね。


ボラがないと、『エントリーしたものの勢いは出ず、そしてパッとしない動きを繰り広げたあと、ストップをつけて終了』という中途半端なトレードになりがちですから。

だから、最近はフィルターをきつくしてたので、トレードが少な目だったんですが、今週はこの厳しいフィルターを潜り抜けた回数が多かったから、必然的にパフォーマンスが良くなったんだと思います。


やっぱり、良い時も悪い時もコツコツ努力を続けてたら、チャンスは必ずやって来るので、我々FXトレーダーは、一貫性と持続可能性を常に意識して、長期的なビジョンを伴ったトレーディングを心がけるべきですよ。

相場の世界で大儲けするには、間違いなく才能が必要だけど、私ぐらいの利益だったら、『我慢』を身につけるだけで、誰にでも実現可能ですから。

まあとにかく、今週は稀に見る好成績を収める事が出来たので、先週試した豆腐を主食にしたメニューに、さらに鶏皮ポン酢も加えた超豪華版にして、自分を労おうと思います(笑)


それにしても、私は冷奴はあまり好きじゃないからサッと湯通しして食べたんですが、ご飯を炊くより手間がかからない上に、コスト的にも悪くないし、しかも、炭水化物を控えるという目的も果たせるので、豆腐を主食にするのはかなりいい感じですね。

『もっと早く気付けば良かった』とすら思うし、FX専業トレーダーの1日のスケジュールという記事で書いたとおり、平日の夕食はご飯と麺類にしてたんですが、これからは平日も週1,2回、豆腐を主食にしたメニューにするかもしれません。


ユーロドルの見通し

市場予想を上回るアグレッシブな金融政策、『ドラギスペシャル』によって一旦は急落したものの、その後急速に買い戻されたユーロですが、この1週間はずっと軟調でしたね。

ユーロが下がらなかった事に対して、『ドラギが採用した金融政策では物足りない。QEを勿体ぶったのは失敗だ!』とアナリストの人達は書いてたのに、地合いが変わって下がってくると、『ドラギスペシャルが市場から見直されつつある』という論調に突然変わるなんて、相変わらずの短絡的な発想に辟易とします。


当たり外れはともかく(笑)、少なくとも私は、『今強いから、これからも強い。今弱いから、これからも弱い』といった考え方はしないし、『ユーロドルのレンジはしつこそう』という見通しは全く変わってないので、ユーロドルがこのまま下落トレンドになるとは思ってません。

金融政策で見ると、QE縮小が順調に進むドルが有利なのは間違いないので、ユーロドルは本来下がるはずだけど、でもユーロには、これまでの常識が通じない面がありますから。

だから、金融政策では分が悪くても、当分レンジで持ちこたえると私は予想してるんですが、ただ、普通のレンジではなくて、相当しつこいレンジになりそうな気がします。


最悪の場合、今後数ヶ月に渡って、1.35~1.37ぐらいの驚異的な狭さのレンジに留まり続ける展開も十分考えられるし、もしそんな事になったらデイトレーダーには悲劇です。

でもその一方で、ユーロドルのスイングトレーダーにとっては、かなり美味しい相場と言えるかもしれません。

レンジの上限、あるいは下限付近で逆張りでエントリーすれば、例えブレイクされても損切りは小さくて済むし、その一方で、上手くいけば100pipsは楽に獲れますからね。


ドル円とVIX指数

私はここ最近、『円相場が分からない』と何度か書いてるんですが、今回の日銀の金融政策決定会合でも、目新しい材料は提供されなかったし、ドル円の値動きのイメージが未だに沸きません。

安倍さんには構造改革は絶対出来ないので、日本経済はこれからますます悪化するし、長期的には間違いなく円安だと思うけど、一旦円高に振れて、下値を確認してからの方が上昇しやすいし、100円割れも十分考えられますからね。


ただ、VIX指数の異常な低下によって、市場はリスクオフの展開も警戒してるみたいだし、警戒してる時は暴落は起こりにくいので、このドル円の低ボラ&レンジ相場は、まだまだ続きそうな気がします。

でも、いつか必ずトレンドはやって来るし、最近の小さい値動きにうんざりして、ロットを大きくしてる人が多いと思うんですが、相場が突然動意付いても柔軟に対応出来るように、準備だけはしっかりしておいて下さい。

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