GBP/JPY
① -7.8
➁ +5.9
➂ -15.7
④ +52.2

2勝2敗 +34.6pips

EUR/USD
① -7.3
➁ +19.1
➂ -4.7
④ +5.5

2勝2敗 +12.6pips 


FX

2ヶ月もの長期に渡ってずっとスランプだったポンド円ですが、今週は、今年№1の鬼トレードが炸裂しました(笑)

今はエネルギーの80%ぐらいをユーロドルに費やしてるし、ポンド円はかなりリラックスした姿勢でトレードしてるんですが、その脱力感が逆に功を奏したのかもしれません。

ポンド円とは今年限りで決別する予定だったけど、こんなオイシイ経験をすると、『前言撤回しまつ!』と思わず言いたくなりますね(笑)

ただ、私は目先の利益ではなくて、常に10年後、20年後を見据えて相場と対峙してるので、こんなのはもちろん冗談だし、計画は予定通り実行するつもりです。


それに、ポンド円と決別すると決めてから、上述したとおりエネルギーのほとんどをユーロドルに費やしてるんですが、そのお陰で、最近は感覚がすごく良い感じなんです。

こんな事を書くと、『感覚が良いって言うわりには、大して勝ってないじゃないか』と突っ込まれそうだけど(笑)、トレード手法と相場が噛み合わなくて結果が出なかっただけだし、もし噛み合ってたらガッツリ勝てたはずですから。

もちろん、利益は為替相場のボラに左右されるし、また今年の5~6月頃みたいに動かなくなったら大変なんですが、『ユーロドルに専念したら獲得pipsは大きく減少するだろうし、ロットを相当増量しないといけないかも』という不安を感じてたので、当初は無謀だと思ってたチャレンジに対して、少しずつ自信を深めています。


ただ、感覚は良い感じだけど、ユーロスイスがずっと1.2付近に張り付いてるので、ユーロドルはこれからやり難くなりそうです。

早速UBSが、『SNBがユーロスイスを買ってるかも』という噂を流してたし、スイスの国民投票が迫ってきたら、思惑によってユーロドルも乱高下する可能性がありますからね。


2011年にSNBが1.2防衛ラインを宣言した時は、ユーロスイスに比べれば全然穏やかだったし、ストップが吹き飛ばされるほどの動きではなかったけど、ユーロ買いになってユーロドルも大きく上がったので、一応警戒しといた方が良さそうですから。

ユーロドルにまで影響を及ぼすとは、SNBってホントけしからんですね(笑)


そして、スタグフレーションへ

今週発表された7~9月期のGDPは前年比-1.6%だったし、+2.2%とされていた予想を大きく下回りましたね。

このブログの読者の方はご存知のとおり、『アベノミクスで日本は完全に終わる。円安株安になってスタグフレーションに陥り、英国病に蝕まれる』と何度も書いてるんですが、2四半期連続で前年比マイナスだからリセッションに陥ったわけだし、現在の日本はすでにスタグフレーションなので、だんだん私のシナリオに近付いてきました。

もちろん、株安ではないので、全てが私のシナリオ通りというわけではありません。

でも、日本は仕組みが腐り切ってるにもかかわらず、安倍さんは既得権を優先して構造改革を一切してないし、金融緩和だけで長期的に経済が良くなるはずがないので、これから本格的に、『日本崩壊・最終章』に突入する事になるでしょう。


わりと中立的な為替のアナリストとは違って、株のアナリストは、とにかく株価が上がればいいからアベノミクスを絶賛してるけど、でも、こういった連中には長期的なビジョンは全くないし、自分が儲ける事しか考えてないんです。

歴史が証明してるとおり、人類はこれまで、どれだけ回り道をしても最後には必ず正しい道を選択してきたので、『地球の未来、人類の未来にとって正しい事ってなんだろう』という一点に集中すれば、未来は自ずと見えてくるし、強欲な人達の影響を受けないように注意して下さい。


ただ、これだけ長期に渡って低迷してるのに、それでも殆どの人はまだ生活に余裕があるから、危機感があまりないので、日本経済にとどめを刺す事になるこのアベノミクスを、私はむしろ歓迎しています。

スタグフレーションに陥って、『本当に生活が苦しい』という所までいけば、構造改革の重要性に否が応でも気付くはずですから。

そして、『このままだったら生活がどんどん悪くなる。構造改革は痛みを伴うけど、子供の未来のために俺達が立ち上がろう!』と考える人が増えれば、明治維新以来の革命を起こせるし、というか革命を起こさなければ、私達の生活は確実に破綻しますよ。


『革命なんてFXには関係ないよ!』と思われるかもしれませんが(笑)、勝ち続けるFXトレーダーになるには、為替相場みたいな小さな世界ではなくて、これぐらい壮大なビジョンが必要だと私は思います。


ハト派発言を繰り返したドラギ。QEを決断したのか?

今週のユーロドルは、ユーロ圏からは軒並み低調だったPMI、そして米国からは、予想を上回ったPPIやCPI、さらに、1994年以降の最高を記録したフィリー指数といった、ドル高に振れそうな材料が色々飛び出しました。

にもかかわらず、ユーロドルは底堅く推移したので、『市場は米国のネガティブ待ちだな』と私は感じたし、米国経済の減速を示す材料によって、ユーロドルが大きく反発するシナリオを描いてたんです。


ところが、ドラギは金曜日に行った講演で、執拗にハト派発言を繰り返したし、インフレ見通しに相当悲観的だったので、ユーロ相場は状況が一変しました。

だから、私はそれまでのシナリオをすでに引き払ったし(笑)、月曜日はとりあえず戻り売り戦略で臨むつもりです。

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今週は…

微ですがマイナスでしがないさんと違い苦しい展開でした。

サイン通りにエントリーでしたが
ボラが大きかったのでストップを刈られた後に順行したりでストレス溜まりました一週間で
相場の難しさを痛感しました。

先週の課題であったドルストも
監視はしましたが
エントリーまでは行かず
でした。

仰る様に今後を考えますと
ポンドとの
決別する時期も必ず訪れます。

おそらく
10年、20年後も対峙するであろう
ユーロドルと真剣に取り組みたいと
思います。

自分はユーロ円、ポンド円主体なのですが
最近、逆サインが出たり両方共倒れもあります。

リスクヘッジも兼ねて以前取り組もうと思い扱った時期も
ありましたが正直ドルストは全然良いイメージがないです。

そんな事も先を見据えますと言ってられないので武器を増やすために今検証真っ最中です。

前述の記事も
拝見させて頂きました。

専業になった身なので心に染み渡ります。自分も犬を飼ってたので
当時、記事を拝見させて頂いた際からお察し致しておりました。

自分も九月から専業になりましたが
兼業時代は人とのストレスでしたが
専業は正に自分との戦いです。

まだ慣れないですが
実感しております。

唯一の気分転換である水泳は
毎日行い
習慣化してきました。

数キロ泳ぐと頭も身体もスッキリし
今の生活には欠かせないです。

専業になり
これからしがないさんが味わった様な試練が待ち構えています。

この場をお借りしまして一つ一つ
乗り越えて行きたいと思います。

長々とすみません。
ありがとうございます。

Re: 今週は…

TAROさんは、今週はトレード手法と相場が噛み合わなかったんですね。
でも調子が悪くても、感情的になる事なく冷静に対処されたようですし、損失を小さく止めておけた事はナイスだと思います。
上から目線ですいません(笑)

TAROさんはドルストレートとは相性がイマイチなんですね。
長期的に見れば、流動性が最も高いユーロドルがベストだと思うんですが、でも、相場の世界は理屈では説明できない事もありますし、もしドルストレートとはどうしても感覚が合わないのであれば、あまり無理をしない方がいいかもしれません。

ただ、いつでもドルストレートに切り替えられるように、準備だけはしておいた方がいいと思います。

TAROさんも最愛のペットを失った経験がおありなんですね。
世の中にはもっと苦しい思いをしてる人がたくさんいるので、あまり声を大にして言えないんですが、ホント辛いですよね。

家に篭りがちな専業トレーダーにとって、水泳は最高の趣味だと思います。
運動した後の、あのスッキリ感は最高ですから(笑)

こちらこそありがとうございます。
充実した専業生活を送れるように、お互い頑張りましょうね。

No title

しがないさんこんにちは。
又質問させていただくてコメントさせていただきました。
ストップについてです。
私は本来ストップが狭いんです
大体5~15pip位。
しかも大体ストップに引っかかる前に手動で損切りしてしまうので。損失は少ないのですが
勝率としては高くないんですね。
そのかわり取る時は薄利と大きな利益を繰り返すので
良い意味でのコツコツドカンなトレードをするのですが。
私メイン通貨がポンドドルでサブ通貨がユーロ円なんです。

苦手なのがトレンドなんだろうけどジワリジワリと動く相場が苦手です。
ポンドドルで11月13日と14日がまさに苦手でどう見ても下落何ですが。
ジリジリ下落続けてたのでずっと売りトレードしかしないんですが、チョットした反発で結構連敗したんです。
いい加減イラついてきたので、ストップ幅を50pip程度に変えたんです。
もちろんストップに目安があり適当なストップでは無いんですが。
そうしたら気持ちに余裕が出来たのか連戦連敗だったのが連戦連勝に変わりました。
これは意外と良いかもと思い、それ以降(まだ8日程ですが)広めのストップに変えてデーター取ってるんですが。明らかに勝利も利益も上がってるんですね。
結局ストップにかかる前に手動で損切りするので、そこは変わらないのですが、何でしょう?ストップが広いので気持ちに余裕が出来たのかな?
と自分では考えています。
これは私のトレード歴では初めての事なんですね。
私はストップ設定は2種類あって
1つはATRの数値でストップを決めるんです。
デジタル表示でATRの数値が出るものをチャートに入れているので5分足でエントリーした時ATRが5だったらストップ幅も5にしています。
これはレンジの時に多用します。
トレンドの時はパラボリックを使っているので買いエントリーだったらエントリーした足の下にあるパラボリックの位置をストップの目安にしています。
5分チャートでエントリーしたら5分チャートのATRやパラボリックが目安だったんです。
今まで利益を残せているのはキチンと損切りしてきた事が大きいと自分では感じていますが。
単純にどの足でエントリーしても60分足のATRを目安にストップを入れるように変えたんです。
たった8日程度ですが、今のところ結構劇的に変わったので個人的に大事件です(笑)
そこでしがないさんにお聞きしたいのですが。
しがないさんは損失が少ないと思います。
殆どの損失が10pip以下だし、大きくても10pip台です。
しがないさんはどのような基準でストップを決めているのですか?
もし問題無ければ回答頂けると幸いです

Re: No title

私は、常にトレード手法に修正を加えてるので、ストップに関しても、多少ルールを変更する事があります。
なので、確固たるルールがあるわけではないんですが、ポンド円の旧トレード手法だと、『エントリーする時点の、ボリンジャーバンド・フィボナッチのバンド2とバンド3の値幅』をストップの目安にしています。
ユーロドルの新トレード手法は文章で説明するのが不可能なので、割愛させて頂きますが、『ボラによってストップの幅を変える』という基本的な考え方は同じです。

ただ、値動きが激しくて、初期設定のストップが大きくなる時は、エントリーを見送る事にしています。
ボラがある時は稼ぐチャンスなんですが、私はメンタルに自信がないですし、大きく負けると感情が乱れるかもしれないので。


為替相場は一方的な動きをする事がそう多くないので、ストップを広げれば、勝率は確実に上がります。
なので、50pipsやられても、それまでと同じ精神状態でトレードできる自信がおありでしたら、新しいやり方は凄く良いと思います。
でも、もし50pips負けたら、感情が乱れるのであれば、あまりお勧めできません。
上手くいってる時はいいんですが、相場の世界は一度負のサイクルに入ってしまうと、なかなか抜け出せないですから。

参考になるお返事ができなくて申し訳ないんですが、トレード手法は、技術面に拘るよりも、自分の性格に合うものを徹底的に追及するのがベストな気がします。

ありがとうございます

しがないさん適切な意見ありがとうございます。
そうですよね、やはり精神面ですね。
一撃50pipの損失は精神的に厳しいですね。
私の場合ストップを入れても駄目だなと思ったら、
さっさと手動で損切りしてしまうので、実際50pip
の損は殆ど発生しないと思うんです。
逆に大丈夫と思っていても少し逆行した場合ストップが狭いので、そこで結構精神的に緊張するんです。
実際ストップにかかってる時点で間違いなんですが。

ただ、それがストップを広げた事によって少し気持ちに余裕が出来たんですね。
実際気持ちに良い緊張感を持ちながら気持ちに余裕があるとトレードは凄く上手く行きます。利食いも損切りも今は前よりサクサク出来ているんですね。

ただ、手動で損切りするから50pipマイナスは殆ど無いと言っても、殆どないだけで絶対では無いんですよね。
突発的なニュースでガツンとやられる時などは手動損切りが間に合わない時があるので、ストップにかかってしまいます。
実際突発的なニュースの時に狭いストップに助けられた事は数えきれないほどあります。
一撃50pipマイナスになった時、この時の精神状態は、どうなるか分からないですし、その後のトレードにどう影響するかって問題もあります。

元々予定されている重要指標時に私はトレードしないので、そこでは心配無いのですが。
突発的なものは手動では対処に限界があります。

長い事トレードしてますが、過去データーを見ても
よほどやりやすい相場以外で、この勝率は過去に無いので、結構捨てがたい物があるのも正直な気持ちなんですね。
でも一時的な事かもしれないし。
合うあわないは短期的に判断は出来ないですね。
半年ほどメインとは別に最少単価で続けてみようと思います。
データー取って良い感じだったら少しずつ今のメイン手法と取引単価を入れ替えて行こうか?と思います。
結果が付いて来なければやめにします。
時間かければ結果としてどちらが自分の性格にあうか
?正確な判断が出来ると思います。

参考になるお返事ができなくて申し訳ないんですが、
と言いますが。
非常に参考になりました。
ありがとうございます

Re: ありがとうございます

こちらこそありがとうございます。
テクニカルは、私なんかよりお父さんの方が遥かに詳しいですし、参考になるかどうか不安だったんですが、そう言って頂けると凄く嬉しいです。

『ストップに達する前に損切りできる』という事は、天才的な感覚をお持ちなわけだし、それに、お父さんは努力を惜しまない方ですから、いずれリスクとリターンの絶妙なバランスに達せられるのではないでしょうか。

おそらく獲得pipsは私の方が全然少ないのに、上から目線の物言いをしてすいません(笑)
新しい考え方が上手くいくといいですね。

No title

しがないさんこんにちは。
損切りは全然天才的では無いですよ(笑)
今は違いますが初期の頃1分スキャルで順張りばかりやっていたので、値が加速するだろうと言う場所をつかむのが得意になったんです。
だからエントリーした後にスプレットプラス数pip以上の
逆行は間違った、と言う感じになってしまうんです。
だから損切りが早いんです。
癖みたいなものです。
良い場面もあり悪い場面もあり。
でもそれより、本当に1~2pipなんですが微妙な逆行は精神的にキツイんですね。
どちらかと言うとエントリーには問題ないですが。
今回の様にストップ幅を広げて気持ちに余裕が出来たりした損切りや、永遠の課題ですが利食いに関しては改善の余地が沢山ありますね。
獲得pipは確かに私は結構取りますが、
初期のころから自分の限界値を上げてしまおうと少ない単価で沢山pipを取るチャレンジしてきたので、それなりに取れてないと大問題です。
でもロット調整がね(笑)
私は中々大きなロットでトレード出来ないので。
生活を考えたら、結局いくら稼いでるって話なので、
大きいロットで今くらいのpipを稼いでいれば良いですが、なかなかそれも出来ないし。
結局は少ないpipでも沢山のpipでも、大きな金額を安定的に稼いだ方が勝ちです。
トレード回数もそうですよね。
月数回のトレードでも毎日数十回のトレードでも、多く稼いでる方が大事です。
多分稼ぎでみたらしがないさんの方が稼いでるはずですし。。
私は家族が居るので稼ぎ金額も課題です

Re: No title

いえいえ、私はそんなに大きなロットでトレードしてないですよ。
おそらく、お父さんが考えてるよりも全然小さいと思います(笑)

なるほど、お父さんはかなりアグレッシブなトレードスタイルなんですね。
損切りと利食いはホント難しいですよね。
頭では分かってても、実際にお金が増減する所を目の当たりにすると、なかなか冷静ではいられないですから。

でも、ロットを大きくする事によって利益を増やしてる人よりも、pipsで大きく獲れる人の方が遥かに将来性がありますし、やっぱりお父さんは凄いと思います。

私はロットが増加しても、それほど感情は乱れないんですが、ただ、元々トレードが好きじゃないから積極的にエントリー出来ないですし、どうしても守りに入ってしまいますから。

お父さんと私の長所って、なんだかお互いの短所を補うのに適してるようですし、もし合体したら最強のFXトレーダーになれるかもしれませんね(笑)

しがないさん

今晩は、最強トレーダー良いですね(笑)
面白かったです(笑)
本当に最強トレーダーなりたいですね。
でも、やはり個人の性格もあるし、そう上手くも行きません、
なかなか頭で分かって居ても修正できない事って多いですからね。
私はアグレッシブですが、待つ事は出来るんですよ。
自分のパターンが来たら沢山エントリーしますが。
来なければ何時間でも待ちますし、
その日がノートレードで終わる日もあります。
チャンスが無い日ってのは少ないんですが、自分がチャンスの時にチャート開いていない時は結構あるんですね。子供と飯食べたり風呂入ったり寝かせたりと
為替のゴールデンタイムに私は99%トレードしていないので(笑)
以前月200pipの壁を越えれなかった時は結構どんな時もトレードしていたんですが、
待つ事を覚えてからは収支が伸びました。
同じ損小利大ですが、利はあまり変わらないけど無駄な損失が減ったので、収支が伸びたのは損が減った事が大きいんですね。
ちょっとしたきっかけで待つ事が出来るようになったんですが、私は読書が好きで色々な本を読むのですが
私は株はやらないしFXの手法的な本は全然興味無いけど、著名人の本は結構好きなんです、
それでウォーレンバフェットの本を読んだ時、しつこいくらい待つ事の重要性を書いてるんです。
言葉は場所場所で違うけどバフェットは無駄に動かない待つ、、、と、
まぁ~~~~~~~しつこく書いてるんです。
この本は似たような言葉で何ページ本のページを使ってるんだ?と言う感じです。
しつこさが良かったのか頭に残ったのか分からないですが、これ読んで以降はチャンスをしっかり待てるようになったし、良く考えるようになったんですね。
多分私には合っていた本なんだと思います。
小さなシステム手帳見たいなサイズの本なので
今でも暇な時は良く読み返しています。
私は株は殆ど経験無いのですが、
バフェットの本に、投資しようと思っている企業の経営者をしっかり評価する、ってあるんですが。
しがないさんのソフトバンクの孫さんの評価はしっかりしているし一目も二目も置いていますよね?
他にも最近のしがないさんの記事で、取引する通貨の国の首相の名前も知らないなら投資すべきじゃない。
って事書いてたと思うのですが、これ読んだ時も妙に
納得したんですね。
やはり、結果を出す人は多少の考えの違いはあれど、根本的には似たような考えにたどり着くのかな?なんて思ったりもしたんですね。
多分FXでも基本がわかって居れば勝てる人と、勝てない人の差って凄く微妙な差だと私は思うんです。
ただそこに気が付く人の方が非常に少ないんだと思うんです。
私が収支が伸びたのも基本的な事を徹底した事よりチョット気が向いて買ってみた本が一番効果があったと思うし、
何が変わったと言えば、しっかり待つようになっただけだし。もちろん基本を徹底するのは一番大事だと思うけど後は少しのきっかけだと私は考えています。
今までもチョットしたきっかけで悩みが解消された事が何度かあるので、そのうち又何か良いきっかけが見つかるのじゃないかと思っています。
ただきっかけに出会うにはキチンと続けながら色々考えてないと出会えないので、しっかりトレードを続けたいと思います。
長い文章でしたが、今年も残り一カ月です。
お互い頑張りましょう。

Re: しがないさん

なるほど、踏み込みはアグレッシブだけどチャンスが来るまで待てるなんて、お父さんはすでに、ほとんど最強のトレーダーですね(笑)

そうですよね。
独り身で気楽な私とは違って、お父さんにはご家族がいらっしゃるので、色々大変ですよね。
『家族を養わないといけない』という重圧を抱えながら、トレードで利益を出し続けてるのは本当に凄いと思います。

バフェットは、待つ事の重要性を熱く語ってるんですね。
投資に対する考え方も、私と共通点があるみたいだし、自分のトレード理論に自信を深めました(笑)

仰るとおり、普段から地道な努力をしてないと、そのキッカケに出会っても気付かないんですよね。
どんな世界にも言える事なんですが、やっぱり努力は大事ですね。

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