私はFX専業トレーダーになって今年で3年目になるんですが、これまでの3年間で、『FX専業トレーダーって、本当に楽な仕事だよな。家で一日中チャートと睨めっこして、たまにクリックするだけで何万円も稼げるんだから』と感じた事が数え切れないくらいあります(笑)

専業トレーダーは生活がかかってる中でトレードしなければいけないので、精神的重圧は兼業トレーダーとは比べ物にならないほど大きいけど、ただそうはいっても、サラリーマンの人達が抱えてるストレスと比べると、議論するのも申し訳ないくらい小さいですから。


もちろん、例えばB.N.Fさんみたいな、一度も就職をした事がない人だったら、専業トレーダーという仕事をきついと感じるかもしれません。

でも、一度でもサラリーマンを経験した人が専業に転職したら、『専業トレーダーなんて、笑っちゃうぐらい楽な仕事だよ』と大いに実感する思います。

だって、社内の煩わしい人間関係や、取引先やお客さんとのトラブル、それに、鬼のような残業といった事から完全に解放されて、自由でマイペースな日常生活を送れるんだし、楽じゃないはずがないですから。


ただ、FX専業トレーダーは、間違いなく地球で最も楽な仕事の内のひとつなんですが、残念ながらこれには、『十分な生活費を稼げれば』という注釈が付きます(笑)

もしトレードで生活費を稼げなかったら、サラリーマンの頃には感じる事のなかった、『生きるか死ぬか』という究極のストレスを抱える事になりますからね(笑)

私は、専業トレーダーに転職した1,2年目に比べると、今年はかなりトレード成績が悪化したとはいえ、最近は割りと好調だから年初の不振を挽回しつつあるし、平均すると一応月20万ぐらいは稼げてるので、生活費はなんとか賄えてるんです。
(この20万から税金や年金、国民健康保険を差し引くので、手取りではさらに少なくなるんですが)

それに、もしFXで全く稼げなくても、数年間は生活できるだけの貯金があるから、『生きるか死ぬか』という所まではまだいってません。


とはいうものの、利益が前年から60%近く減少するのは精神的に相当きついので、『組織で働くのって凄く大変だけど、収入が安定してるのは大きいよな』という風に安定した生活を羨ましく感じる事ってよくあるし、サラリーマンを辞めた後悔の念がつい頭をよぎるんです。

最近はトレードの調子が少し上向いてきてるんですが、ほとんど丸一年スランプでずっと追い詰められてたので、実は今年、200回ぐらいFXの夢を見ましたからね(笑)

しかも、どういうわけか見る夢は、『口座残高が増えてる』というパターンが多かったので、朝目覚めてから口座を確認して、『やっぱ増えてないよな。とほほ』という絶望感を頻繁に味わいましたから(笑)


まあとにかく、この程度の利益で何年も留まってるわけにはいかないので、現在の調子を維持して2013年はトレード成績を大きく改善したいし、FXの夢を見る回数を30回ぐらいまで減らせるように頑張ります。

関連記事

コメントの投稿

非公開コメント

トレードって楽ですか?

私も同じ専業です。

私は、間違ってもトレードを楽とは口に出来ません。

Re: トレードって楽ですか?

楽と書いてますが、記事の中にもあるように、あくまでも『稼げれば』という注釈付きですし、それに、これはサラリーマン時代と比較した場合の、比較優位論です。
サラリーマン時代は相当きつかったので、当時に比べれば、専業生活は遥かに楽ですから。

専業生活の難しさについては、これまでに何度も語ってますし、ブログをしっかり読んで頂ければ、私の真意は容易に読み取れると思うのですが。

PAGETOP