私は、今年でFXを始めて10年になるんですが、当然ながら、開始直後から継続して勝ててたわけではないし、1年目から生活費を賄えるほどの利益を出せていたわけでもありません。

年間成績がマイナスになった事は1度もないとはいえ、始めの3年間は、数百円~数万円ぐらいの利益だったし(笑)、かろうじてマイナスにならなかった程度ですから。
夢というほど大袈裟なものではないんですが、私には一応、理想とする専業トレーダー引退後のプランがあります。

その理想のプランとは、専業トレーダーを引退してビジネスを始めたいという記事で書いたとおり、『アメリカでビジネスをすること』なんですが、ただ、アメリカでビジネスって聞くと、とんでもなくビッグな事を連想すると思うんですよね。
私は以前、専業トレーダーは孤独や、FX専業トレーダーとして成功するために重要な3つのものといった記事で、『専業トレーダーは孤独な仕事だから、1人を苦にしないタイプじゃないと、やっていくのは難しい』と書いた事があるんですが、こんな事を書くぐらいだから、孤独への強さには結構自信がありました。
2月も半ばになり、いよいよ確定申告の季節が近づいてきましたね。

確定申告をするのは今年で6回目になるし、『もう慣れたものだよ』と言いたい所なんですが、でも、私は基本的に、確定申告に限らず書類関係の行事が大嫌いなので(笑)、この時期になると毎年憂鬱になるんです。
いつもショボいトレード成績を披露してるので、公言するのはちょっと憚られるんですが(笑)、実は2013年は、前年比約4倍の大幅増となる、『税引き前利益・1000万』という無謀な目標を立てて、私は相場に臨んでたんです。

そして、2月が終わった時点ではかなり調子が良かったので、達成の可能性を感じた事もあったんですが、でも終わってみれば、結局その1/3にも届かなかったし、残念な結果になってしまいました。
まだ12月上旬だから2013年はもう少し残ってるんですが、でも、年末までの3週間で、今年の年間成績が大きく変動する事はないだろうし、今回は、FX専業トレーダーに転職してからの激動の4年間を振り返ってみようと思います。
私が息子のように可愛がっていた、愛猫のピーターが昨夜他界しました。
『今の仕事の上司や同僚サイコー!しかもスッゲェやりがいあるし、不満なんて全然ないっすよ!』みたいな人はごく少数だろうし(笑)、FXをしてる人なら誰しも1度は、FX専業トレーダーに対して憧れた事があるのではないでしょうか?

専業トレーダーという仕事は、煩わしい人間関係や鬼のような残業から完全に解放されるので、お金よりも遥かに価値がある、『自由』を手に入れる事が出来ますからね。
これまでに何度も書いたとおり、仕事を辞めて専業に転職するために私はFXを始めたので、『FXで稼げるようになったら、すぐ転職しよう』と当初から考えてたんですが、4年目となる2008年に、ついに税金を払えるだけの利益を出せたし、そして2009年は、さらに大きな金額を稼ぐことが出来たんです。

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