月間収支の記事で既に何度も触れてるんですが、私は今年の3月から、『相場が動意付いた時だけエントリーする』というトレードスタイルに変更しました。

私のピボット手法は完全に順張りなので、方向感がなくてボラティリティに乏しい時よりも、相場に勢いがある時の方が、明らかに相性が良いですからね。
《5月のトレード成績》
ユーロドル 2勝0敗 44.4pips
ドル円   1勝0敗 6.4pips
《4月のトレード成績》
ユーロドル 2勝0敗 37.1pips
ドル円   トレードなし
外為というのは24時間動いてる市場なので、FX専業トレーダーは、相場から目を離す事が出来ません。

言うまでもない事ですが、FX専業トレーダーはFXの利益で生計を立ててるので、稼げるチャンスを棒に振ってしまう、 『機会損失』だけは絶対に避けなければいけないですからね。
《3月のトレード成績》
ユーロドル 2勝0敗 29.6pips
ドル円   2勝0敗 59.4pips
私はこれまでに、ファンダメンタルズの重要性を何度も熱く語ってるんですが、その一方でテクニカルに対しては、一貫して否定的な立場をとり続けてきました。

テクニカルでは、『相場の方向性』までは感じ取れないし、それに、チャートをどれだけ分析しても、スイスフランショックのようなブラックスワンは絶対に予測出来ないですから。
《2月のトレード成績》
ユーロドル 1勝3敗 -10.5pips
ドル円   4勝3敗 51.7pips
私は2014年限りで、それまで愛用してたボリンジャーバンド・フィボナッチと平均足とは決別して、2015年からピボットを使い始めたんですが、それと同時に通貨ペアに関しても、ポンド円とユーロドルの2通貨ペア体制から、ユーロドルだけに変更したんです。

だから収入の大幅減を覚悟してたけど、ところがその予想に反して、2015年は良いスタートを切れたから終始先手を取る展開になったので、1年目は割りと上手くいったんですよね。

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