私は2014年限りで、それまで愛用してたボリンジャーバンド・フィボナッチと平均足とは決別して、2015年からピボットを使い始めたんですが、それと同時に通貨ペアに関しても、ポンド円とユーロドルの2通貨ペア体制から、ユーロドルだけに変更したんです。

だから収入の大幅減を覚悟してたけど、ところがその予想に反して、2015年は良いスタートを切れたから終始先手を取る展開になったので、1年目は割りと上手くいったんですよね。
《1月のトレード成績》
ユーロドル 2勝3敗 11.5pips
ドル円   0勝3敗 -51.0pips
FXに限らず、あらゆる金融商品に言えるんですが、相場の世界に携わってると、『アノマリー』という考え方を目にする事が凄く多いです。

大統領選挙の年はドル高になり易いとか、Sell in Mayのような季節性から導き出されたものから、あるいは一時期流行った、『ジブリの日は暴落する』みたいな茶番的なものまであるし、しかも、新しいのが次々出てくるので、1年中なんらかのアノマリーが紙面を賑わせてますからね。
《12月のトレード成績》
ユーロドル 2勝2敗 27.8pips
ドル円   4勝1敗 72.3pips
私は2014年までは、ボリンジャーバンド・フィボナッチと平均足を組み合わせたトレード手法を使ってたんですが、この手法は、『サインが出たらすぐにエントリー出来る体制』を強いるものだったので、チャートからあまり目を離せなかったんです。
《11月のトレード成績》
ユーロドル 2勝3敗 42.4pips
ドル円   2勝1敗 78.5pips
趣味というのは、大体誰もが持ち合わせてるものなので、おそらくこのブログの読者の方も、熱くなれる趣味がひとつやふたつはおありだと思うんですが、でも残念ながら、私にはそういったものが全くありません。

一応プロフィールには、『人を見る・未来を読む・整理整頓』と書いてるけど、こんなのは半分ジョークだし(笑)、強いて挙げるとすれば、音楽鑑賞くらいですから。
《10月のトレード成績》
ユーロドル 3勝4敗 23.9pips
ドル円   3勝5敗 26.4pips

PAGETOP