《2019年のFXトレーディング》
ユーロドル 3勝3敗 34.1pips
ドル円   2勝1敗 26.3pips

《長期投資》
ソフトバンクグループ 5109円   870株
武田薬品工業     4190円   32株
(4月末時点の含み益・561万)


このブログの読者の方なら、私の4月のトレード結果がどんな感じだったかは、既に推測が付いてると思います。

ユーロドル・ドル円共に、『大局で見れば所詮レンジの範疇』という状況に変化はなかったので、相場が動意付いた時限定のトレード手法を採用してる私が、この相場環境で大きく稼げるはずがないですからね(笑)

だから、トレード結果をわざわざ記事として書くまでもないかもしれませんが、でも一応、『ユーロドルで2回トレードして1勝1敗、19pips程度の利益』だった事をご報告しておきます(笑)


まあ、3月の収支の記事でも、ビッグトレンドは期待薄だろうと書いたし、ユーロドル・ドル円共に大きく動かない展開は予想してたので、殆ど稼げなかった事は仕方ありません。

でもそうは言っても、『もしかしたらサプライズがあるかも』と心のどこかで期待してたので、米欧日の金融政策の方向性を素直に反映した相場環境から脱せない現状に対して、ホントうんざりします。

そして今後に関しても、米欧日の金融政策の方向性がドラスティックに変化する兆しはまだ見えないので、5月も厳しい闘いを強いられるでしょう。


でも、FXは絶望的なくらい悲惨な状況だけど、長期投資の方は極めて順調です。

SBGは去年の10月に付けた高値11500円を更新して、一時12090円まで上昇したし(現在は少し調整して11555円)、相変わらず力強い上昇を演じてくれてますからね。


ただその一方で、年初からこれだけ力強く上昇されると、『去年の年末の急落時に、武田ではなくてSBGを買っとくべきだったかな?』という後悔の念が芽生えてきます(笑)

武田の方は先月軟調だったので、2000円程度だから取るに足らない金額とはいえ、現在は含み損ですからね。


でも、『最低でも10年以上は保有する』という計画を立てた上で投資したから目先の損益なんかどうでもいいし、それに、武田はSBGとは違って高配当なので、お得感が強いんですよね。

13万4千円程度の投資額で年間5760円も配当を貰えるなんて、SBGの低配当に長年慣れ親しんだ私にとっては、夢のような配当利回りですから(笑)

特に今は、FXが絶不調のせいでキャッシュに飢えてるから尚更です。


まあとにかく、2019年は、5GやAI、IOTといったNewテクノロジーの元年と言える1年になるだろうし、その全てに深く関わってるSBGには大いに期待が持てるので、長期投資に関しては楽しみしかありません。

今年中に、含み益1000万は間違いなく突破するでしょう。

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