《5月のトレード成績》
ユーロドル トレードなし
ドル円   トレードなし

《2020年の年間成績》
ユーロドル 0勝0敗 0pips
ドル円   1勝1敗 -3.9pips

《長期投資》
ソフトバンクグループ 2569円   1780株
武田薬品工業     3862円     72株
(5月末時点の含み益・405万)


FX

残念ながら、またしてもノートレードでした。

まあ、『5月もどうせトレード出来ないだろうな』と思ってたからこの結果に驚きはないんですが、でもこれで、まさかの4ヶ月連続ノートレードだし、最早私はFX専業トレーダーの体を成してないですね(笑)


だから、これだけ長期に渡って稼げてないと、普通は専業生活は完全に破綻するので、本来であれば職探しに奔走しなければいけません。

ただ、このブログの読者の方ならご存知のとおり、先月ついに、『実家へGO!計画』を実行に移したから、今後は生活費を大きく削減できるので、専業生活はなんとか続けれそうです。


でも、いくら実家に帰ってきたとは言っても、このままノートレードが続くのは、流石にヤバいです。

FXで全く稼げてない今の私にとっての年間見込み収入は、ソフトバンクグループと武田薬品の配当86000円と、ブログの広告収入(1500円×12ヶ月の約18000円)を足した、104000円程度ですから(笑)

しかも、ビジョンファンドで大きな損失を出したせいで、ソフトバンクグループは今期減配するかもしれないので、虎の子の配当収入まで失う可能性もありますからね。


だから、FXで頑張らないといけないんですが、でも今の為替相場は強いトレンドが全然出ないし、そして今後も、当分トレンド相場にはならなさそうなので、実家に帰っても尚、ノートレード生活は続きそうです。


長期投資

コロナショックで急落して以降、株式市場はこれといった調整がなく堅調に推移してたので、『5月は流石に調整に入る局面があるだろうな』と私は考えてたんですが、でも5月も、なかなか底堅かったですね。

だから、こんな風に市場が落ち着つくと、ソフトバンクグループが抱える保有資産の価値が評価され易くなるので、先月のソフトバンクグループは堅調だったし、上昇に伴い私の含み益も増加しました。


というわけで、含み益の増加のお陰で、『FXで4ヶ月連続トレードゼロ』を喫してる痛みが幾分和らいだんですが(笑)、ただ、ここ数年は数百万程度の含み益を上下する展開が続いてるので、そろそろ1000万の壁を突破する所を見たいですね。

ソフトバンクグループがサイドステップばかりしてる間に、アマゾンやアップル、アルファベットといった連中の時価総額は遥か遠くまでいってしまったので、時価総額世界№1の実現のためには、これ以上引き離されるわけにはいかないですから。

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