《8月のトレード成績》
ユーロドル トレードなし
ドル円   1勝0敗 16.0pips

《2020年の年間成績》
ユーロドル 2勝0敗 68.4pips
ドル円   4勝2敗 48.0pips

《長期投資》   取得単価   月末終値
ソフトバンク  2569円  6598円  1780株
武田薬品工業  3862円  3959円    72株
(8月末時点の含み益・718万)


FX

先月も一応勝てたんですが、ご覧の通り、勝てたとは言っても僅か16pipsでした。

7月がいい感じだったから、『この調子を継続出来たらいいなあ』と思ってたんですが、やっぱりFXはそう甘くはないですね。

ただ、ひとり暮らしFX専業トレーダーの座から転げ落ちた私みたいな者にとっては(笑)、+16pipsは身分相応の成績だし、ノートレードにならなかっただけでもヨシとします。


それから私は以前、『ブログのアクセス数が10分の1以下になってるにも拘わらず、FC2ブログのFXランキングの順位はそんなに変わってない。FX人口が相当減少してるんだろう』と書きました。

でも、実際には減少してるのではなくて、FXブログからYouTubeに流れてるだけなのかもしれません。


今の若い人達はYouTube見まくりらしいので、FXに新たに参入してくる20代の投資家には、おそらく詐欺師YouTuberのゴミ動画が入り口になってるんでしょう。

まあ結局の所、ブログだろうがYouTubeだろうが、投資の世界は詐欺師だらけという事ですね。


長期投資

先月のソフトバンクグループは上下に大きく動いたんですが、でも終わってみれば、7月の終値(6595円)とほぼ同水準でした。

だから、ちょっと物足りない感じはあるけど、ただ、力強く上がったあとに小休止するのはよくある事なので、次の上昇波動が再開するのを楽しみにしておきます。


それから、アリナミンやベンザブロックを手掛ける一般用医薬品事業の売却がニュースになっていた武田薬品について、ちょっとだけ触れておきます。

今の製薬業界は事業の選択と集中が物凄く大事なので、医療用医薬品への注力は当然の判断なんですが、でも日本人社長には、この当然の判断がなかなか出来ないんですよね。


創業者一族とか会社のOB連中が、『武田の伝統と歴史を守れ『』みたいな事を言って、経営に口出しして妨害してきますから。

だから、一般用医薬品事業の売却は、クリストフ・ウェバーにしか出来ないし、このクリストフ・ウェバーを連れてきた前社長の長谷川さんは、素晴らしい経営判断をしたと言えるでしょう。


というわけで今回は、『道徳なき経済は罪悪であり 経済なき道徳は寝言である』という二宮尊徳の言葉で、締めさせて頂きます(笑)

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