《9月のトレード成績》
ユーロドル 1勝1敗 28.8pips
ドル円   0勝1敗 -12.2pips

《2020年の年間成績》
ユーロドル 3勝1敗 97.2pips
ドル円   4勝3敗 35.8pips

《長期投資》
ソフトバンクグループ  2569円  1780株
武田薬品工業      3862円    72株
(9月末時点の含み益・693万)


FX

先月は1勝2敗で負け越してしまったんですが、損小利大効果によって、なんとか利益を出す事が出来ました。

もちろん、利益を出せたとは言っても17pipsほどなので、全く満足はしてません。

でも、ユーロドル・ドル円共にそこそこ動いてくれたので、ノートレードという最悪の事態だけは避けれたので良かったです。

1ヶ月ノートレードは、自己嫌悪がハンパないですから(笑)


ただ、実家に帰った事によってコストは大きく削減出来たにも拘わらず、それでもなおFXの稼ぎでは生活費を賄えてないので、他の収入源を確保しなければいけません。

というか、確保しなければいけないなんて言ってるけど、実はすでに、絶対に稼げるトレーディング方法を見つけてしまったので、あとは実践するだけなんですよね。


そして、このトレーディングの正体は、来月にでも明かそうと思います(笑)

こんな思わせぶりな事を書くと、気になって仕方がない人がいるかもしれないけど、まあ決して怪しいモノではないし、ちょっとした発想の転換によって辿り着いた感じです。

だから、なんで今まで気づかなかったんだろうと思ったし、『灯台下暗しとは正にこの事だな』と心の底から実感しました(笑)


長期投資

先月のソフトバンクグループは、大きく下がる局面はあったものの、その後の戻りも強かったので、終わってみれば8月末の終値と大して変わりませんでした。

でも、今は株価の動向よりも、半導体のIP設計を手掛けるARMの売却が発表された事の方に、私の関心は向いています。

『ARMは今後数十年に渡って、ソフトバンクグループの戦略的コアカンパニーになり得る企業だ』と私は考えてたので、その至宝を失うのは残念で仕方ないですから。


まあ、買収時にはARMへの熱い想いを語ってたのに、ビジョンファンドを始めた直後から、孫さんの情熱は明らかに投資事業に向いたのを私は感じ取ってたので、特段驚きはしなかったし、『やっぱり売るのか』という感じなんですが。

ただ、正式決定には各国政府の承認が必要になるので、ARMをアメリカ企業に買われたくない中国が安易に承認するとは到底思えないし、一筋縄ではいかないでしょうね。

関連記事

PAGETOP