《10月のトレード成績》
ユーロドル トレードなし
ドル円   トレードなし

《2020年の年間成績》
ユーロドル 3勝1敗 97.2pips
ドル円   4勝3敗 35.8pips

《長期投資》
ソフトバンクグループ  2569円  1780株
武田薬品工業      3862円    72株
(10月末時点の含み益・747万)


FX

10月はユーロドル・ドル円共にそこそこ動いたんですが、私のトレード手法とは噛み合ってくれなかったので、トレード出来ませんでした。

だから、FX専業トレーダーとしては厳しい1ヶ月になったけど、でも強引にエントリーしてもどうせ損失が膨らむだけなので、仕方ないと割り切って次のチャンスに備えます。


それから、先月の記事で書いた、FX以外のトレーディングについてですが、それが一体どういうものかと言うと、『ソフトバンクグループは急落する事が多いから、その急落した所を拾い、株価が上昇した時に利確するロング限定中期トレーディング』です。

ソフトバンクグループは長期的には確実に上がり続けるので、この手法だと100%勝てますからね。


というわけで、実は9月からSBGトレーディングを始めて200株買ってたんですが、既に利確して21万ほどの利益を出す事に成功しました。

9月の安値(5432円)から年初来高値(7300円)まで、1ヶ月ちょっとで一気に戻しましたからね。


ただ、今回のようにすぐ戻すのはむしろレアケースだし、それに、急落程度では済まなくて、想定よりも遥かに深く押す事も当然あると思います。

だから、もしそうなったら利確までに時間がかかるし、それどころか強い上昇トレンドに入ったら、エントリーチャンスすら当分巡って来ないという状況に陥るでしょう。

でも、たとえ時間はかかっても確実に勝てる手法なので、今後はFXとSBGトレーディングの両輪で、相場と向き合うつもりです。


長期投資

先月のソフトバンクグループは、7300円まで上昇して一時は良い感じだったんですが、でも地合いが悪化した事もあって年初来高値の更新には至らず、終盤は軟調に推移しました。

だから、含み益の増加は50万程度に留まったけど、ただ、地合いが悪化するといつも下落の先頭を走るソフトバンクグループにしては底堅かったので、Not badだったと言えるかもしれません。


ただ、ソフトバンクグループは底堅かったんですが、もうひとつの投資先である武田薬品工業が10月末時点で3239円まで下がってしまったので、胸中穏やかではないんですよね(笑)

もちろん、投資額が小さいので、上がっても下がっても長期投資全体には殆ど影響がないとはいえ、それでも含み損に陥るのは、余り気分の良いものではないですから。

だから、私は相変わらず武田の将来性に絶対的な自信を持ってるけど、でも買うタイミングに関しては、『もっと上手くやるべきだったな』という後悔の念が多少あります。

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